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チューリップは秋植え球根の人気ナンバー1

NHKテキストビュー / 2021年9月9日 17時0分

花色も花形もバラエティー豊かなチューリップ。花が咲くのは10日ほどと短いけれど、秋植え球根の人気ナンバー1です。寄せ植えにも適し、コンテナに球根を忍ばせておくと春が楽しみ! 植えっぱなしで楽しめる原種系の種類も豊富です。チューリップのおすすめ品種を、園芸家の井上まゆ美(いのうえ・まゆみ)さんが紹介します。

* * *


■園芸品種はかわいいだけにお姫様扱い!?

球根植物は多年草なので、花後に肥料を施して球根を太らせ、葉が黄変したらいったん掘り上げたり、植えたまま翌年も咲かせます。ただし、園芸種のチューリップは特に暖地での夏越しが難しく、翌春の花は咲きにくいので、1年限りの楽しみとします。

■花後の葉が邪魔になったら

冷涼地では球根は花後に葉を残して光合成させますが、庭やコンテナで黄変するまで葉っぱは邪魔になりがちです。根を切らないように球根を掘り上げ、別の場所やポットに植えつけて、葉が黄変するまで水やりしてから夏越しさせてもよいでしょう。
プラエスタンス ‘ユニカム’
1本の花茎に複数の花がつく枝咲きで、植えたままで毎年花を咲かせる原種系。斑入り葉は花が咲く前、終わってからも花壇を彩る。
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クルシアナ‘シンシア’
華奢な茎の先端につく花は、花弁の外側がオレンジ色、内側がイエローのコントラストが鮮やか。暖地でも植えっぱなしで、毎年安定して咲く。
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■『NHK趣味の園芸』2021年9月号より

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