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「もの忘れ」を減らしたいなら今すぐ実戦! 記憶系脳のトレーニング

NHKテキストビュー / 2021年9月16日 17時0分

脳の衰えをいちばん実感するのは、「言葉が出てこない」「人の名前を思い出せない」といった「もの忘れ」が増えたときでしょう。その生理的な老化現象も、トレーニングをすれば遠ざけることができます。記憶の中枢と言われる「海馬(かいば)」とその周りにあるのが「記憶系脳」。知識を蓄積したり、記憶をひねり出したりすることで活性化します。記憶系脳を育てるトレーニングを、脳内科医・医学博士の加藤俊徳(かとう・としのり)さんが教えてくれました。

* * *


■記憶系脳をトレーニングすると……

○買い物の際に「買い忘れ」が減る
○人の顔と名前を忘れない
○「またその話?」と言われなくなる
など

■記憶系脳のトレーニング:家までのルートを地図に描く

駅から家までの道順など、よく歩くルートを、記憶だけを頼りに地図に描いてみましょう。ルート上にある店舗やマンションの名前、駐車場、信号や横断歩道など、できるだけ細かい情報を書き込みます。いつも見ているものを「どれだけ覚えているか」という視覚記憶が試される作業です。
地図を描いたあとは、実際に歩いてみて答え合わせをしましょう。そうすることで、間違いに気づき、記憶の上書きをすることが大切です。
家の中の見取り図を描くことも、同様の効果があります。自分の家なのに、意外と描くのに苦労して、記憶系脳が刺激されるでしょう。
※テキストではこの他にも記憶系脳を育てるトレーニングを紹介しています。
■『NHKまる得マガジン 何歳からでも! 脳を育てるトレーニング 』より

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