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LEGOがあればベイブレードもビーダマンも作れる⁉ LEGOの可能性を追求した結果に「すごい」「思いのほか、跳ぶ」の声

ニコニコニュース / 2021年9月22日 10時30分

 今回紹介したいのは、レジェメントさんが投稿した『LEGOさえあればベイブレードもビーダマンもいらない。ミニ四駆は…【ゆっくり解説】』という動画です。

投稿者メッセージ(動画説明文より)

LEGOブロックはいいぞ。 その時作った物に飽きが来ても分解して再利用できます。今回はYouTube版の動画と結構違いがあるのでよかったら探してください。


 人気投稿者、ためにならないさんの動画の影響でベイブレードやビーダマンをやりたくなってきたレジェメントさん。家にあるもので我慢しようと、レゴでこれらを制作することにしました。

 まずはパーツを準備。

 そして完成したものがこちら。レゴ製小型ビーダマン「フレッド」です。ビーダマンは大昔に作ったことがあるので、チャチャッと作ることができました。

 上部からの装填や締め撃ちができます。強化パーツを付けても満足できなかった昔はパワーを求めてレゴで作りましたが、今回は「なるべく小さく」「外から装填できる」を目標に制作しました。

 ビー玉をセットして、的を狙ってみます。

 最初は外しましたが、そのズレを考慮した後はスムーズに的を倒しました。ホールドパーツに使ったレゴの劣化により左右のバランスが崩れ、ビー玉が曲がるようです。パワーもそれなりにあり、クセを把握したらいい感じでした。

 バレルやマガジンを追加して遊ぶこともできます。

 次はベイブレードの制作。

 まずは電動ランチャー作りに取り掛かりました。レゴでベイブレードを作るにあたりネックになるのが「ランチャーの爪」とそれがはまる「ベイの溝」と考えたからです。構造はためにならないさんの電池ボックスランチャーを参考に、ベイを回転させた後スイッチを逆回転に切り替えて射出する方式を選びました。

 しかし試行錯誤の結果、本物のベイブレードと同様の射出機構の再現は困難という結論に達します。

 ランチャーの爪とベイの溝の構造です。これらをレゴで再現しようとするとベイが複雑になり強度を確保できず、回転でバラバラになってしまいまいます。

 そこで射出機構を変えて制作した電動ランチャーがこちら。回転数は約4500回転/分で、モーターを2つにしてパワーを底上げしています。

 その名は「ダブルオーランチャー」です。

 ベイを差し込んだら落ちないよう軽く板で押さえ、ベイの回転が安定したら自由落下で射出します。

 そしてLEGOブレードは様々なタイプを用意しました。

 回してみます。白いベイは6グラムと軽いため持久力は期待できないかもと思いましたが、およそ24秒回りました。

 テストが終わり、いよいよベイバトルの時間です。GOシュート!

 ノーマルな白と低重心化した黄色や偏重心にした黄色のバトル。いずれも黄色がなんとか勝ちました。精度は白が良いようです。

 戦わせるうちに、青は勝ち方が激しいなどそれぞれのベイの個性が見えてきます。

 中には戦うと壊れてパーツを飛ばすベイも。これは危険なので使えません。

 レゴで作ったビーダマンにベイブレード。充分楽しむことができ、レゴの可能性を感じました。制作過程の詳細や実際に遊ぶ様子に興味を持たれた方は、ぜひ動画でご覧ください。

 そしてレゴとベイブレードを作ったレジェメントさんは、ためにならないさんと言えばのもう一つのアイテム「ミニ四駆」に次は挑戦したいそうです。

視聴者のコメント

・おおー
・電流走る
・思いのほか、跳ぶ
・トライピオ最強が証明されてしまったな
・スタジアムが良ければもっといいかもね
・すごい

▼動画はこちらから視聴できます▼

LEGOさえあればベイブレードもビーダマンもいらない。ミニ四駆は…【ゆっくり解説】

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