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認知症ねっと / 2014年12月12日 9時20分

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なじみの町で住み続けるNHK厚生文化事業団は、2015年1月23日、「フォーラム 認知症新時代 いきいきと暮らすために~医療・介護・地域の支え合い~」を開催する。

ここ2、3年で、認知症をとりまく状況が大きく変わっているという。 認知症の初期段階から医療や地域とのつながりを持つことで、認知症になってもなじみの町、住み慣れた家であたりまえに暮らすことができるようなネットワークの実現が求められている。

認知症本人と専門家を交えてフォーラムでは、医療・介護、地域の取り組みを取材した映像を交えながら、認知症患者本人と各分野の専門家らが、さまざまな問題点を語り合う。

登壇者は、レビー小体型認知症研究会代表世話人の小阪憲司氏、認知症疾患医療センター センター長の田久保秀樹氏、たかせクリニック院長高瀬義昌氏、ケアサークル恵愛代表取締役で主任介護支援専門員の大竹容子氏。

そして、52歳のとき若年性アルツハイマー型認知症の診断を受け、現在は町田市のデイサービスに通い、地域の学童保育の清掃ボランティアや自動車販売店での洗車ボランティアに従事する青山仁氏、54歳。

フォーラムの開催概要【日時】2015年1月23日(金)13時~15時45分(開場12時30分)
【会場】きゅりあん 大ホール(東京都品川区東大井5-18-1)
【定員】800人
【参加費】無料
【申込み方法】NHK厚生文化事業団ホームページより、FAX・メール・はがきのいずれかで事前予約

なお、先着予約順なので、申込みは早めに。

(画像はプレスリリースより)


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