インフォコム、認知症ケア支援サービスで米国イベントに参考出展

認知症ねっと / 2017年11月17日 10時0分

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「Aging2.0 OPTIMIZE Conference」

インフォコム株式会社(東京都渋谷区)は、米国サンフランシスコで11月14日~15日まで行われるシニア市場に特化した展示会、「Aging2.0 OPTIMIZE Conference」の会場に、IoTを活用した「認知症ケア支援サービス」を参考出展します。

「Aging2.0 OPTIMIZE Conference」はシニア向けビジネスに関する世界大会で、エントリー約300社の中から各国内開催の予選を勝ち抜いた30社の企業・団体が登壇します。世界各国から1,500名が参加し、シニア向けビジネスについての情報交換や関係構築を行います。

タブレット端末を利用した、自立支援

同社の提供する「認知症ケア支援サービス」は、タブレット端末を利用し、高齢者の自立を支援するサービスです。MCI(軽度認知障害)や軽度認知症の高齢者を主な対象としつつ、介護の必要な高齢者全体に有用なサービスとして開発されています。

「認知症ケア支援サービス」の主な機能は「コミュニケーション機能」、「お声がけリマインド機能」、「見守り機能」の3つとなり、それぞれ以下のような機能を持っています。

『1.コミュニケーション機能:タブレット端末と高齢者が直感的に操作可能な押しボタンを活用した簡単テレビ電話機能
2.お声がけリマインド機能:「薬の時間」「デイサービスのお迎え」など、指定日時に家族の声を録音したボイスメッセージで高齢者本人に気付きを促す自立支援機能
3.見守り機能:IoTデバイスを用いた熱中症警告機能』

(画像はイメージです)

IoTを活用した認知症ケア支援サービスをAging2.0 OPTIMIZE Conferenceに参考出展

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