認知症関連書籍 新刊案内 7/15

認知症ねっと / 2018年7月15日 15時0分

写真

気持ちが楽になる 認知症の家族との暮らし方

認知症になっても、かけがえのない家族であることに変わりはありません。何よりも大切なのは本人の声を聞くことです。思いが通じ合えばより暮らしやすくなる、心地よい環境を作ることで認知症の症状は必ず変わります。4つの章から構成された、暮らし方のヒントが見つかる、本人とその家族がともに幸せな生活を送るための本。

「気持ちが楽になる 認知症の家族との暮らし方」(池田書店) 認知症予防におすすめ図書館利用術2: 読書・朗読は脳のトレーニング

読書・朗読は脳のトレーニング。本はダンベル。図書館は脳のトレーニングジム。~リハビリのプロと読むプロであるアナウンサーが、認知症予防のための読書・朗読に着目し、科学的根拠に基づいてそのメカニズムや実践方法を解説・提案します。『認知症予防におすすめ図書館利用術 フレッシュ脳の保ち方』に続く好評シリーズ第2弾。

「認知症予防におすすめ図書館利用術2: 読書・朗読は脳のトレーニング」(日外アソシエーツ)」 認知症と機能性食品 -開発の最新動向とその可能性

認知機能低下の予防および認知機能の改善に役立つことが報告されている24の食品因子について、機能性食品の開発の最前線で活躍中の執筆陣が、基礎研究データやヒトでの臨床データの等、最新の動向を紹介します。あと20年もすれば高齢者主体の社会となる現代が直面する課題「認知症」の予防に向けて、食品がもつそのポテンシャルをご覧ください。

「認知症と機能性食品 -開発の最新動向とその可能性」」(フジメディカル出版) アルツハイマー病が革命的に改善する33 の方法

お茶の水健康長寿クリニック院長、白澤抗加齢医学研究所所長で医学博士の白澤卓二氏が、アルツハイマー病予防・治療の最新事情をわかりやすくお教えします。40歳以上の方、家族がアルツハイマー病という方にお勧めしたい、アルツハイマー病は「治せない」「防げない」という常識を打ち破る一冊です。

「アルツハイマー病が革命的に改善する33 の方法」(飛鳥新社)

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング