認知症関連書籍 新刊案内 2/26

認知症ねっと / 2019年2月26日 16時0分

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増補版 相続・事業承継・認知症対策のための いちばんわかりやすい家族信託のはなし

2017年5月に発行され、好評を博した書籍待望の増補版!相続対策・資産および事業承継対策・認知症対策などの分野でその活用が期待されている家族信託(民事信託)を、図やイラストを用いながら一般の読者向けにわかりやすく解説。また増補版では、近年の実務上の変化を踏まえて相談例の多い認知症対策にかかる事例や、金融機関の家族信託にかかる対応の変化とその対処法なども加筆しています。

「増補版 相続・事業承継・認知症対策のための いちばんわかりやすい家族信託のはなし」(日本法令) 食事を変えれば、認知症は必ずよくなる!

65歳以上の4人に1人が認知症もしくはその予備軍といわれており、超高齢社会に向けて今後も増えていくものと予想されます。「認知症はみな同じである」「認知症になったらあきらめるしかない」、これらの認識は全て間違い!適切な臨床診断に基づき、その人に合った治療とケアを行えば、認知症は”よくなる、改善する”のです。夜眠れない、怒りっぽい、幻視が見える―腸を整えるだけで改善できる!1分でわかる認知症チェックシートつき。

「食事を変えれば、認知症は必ずよくなる!」(新星出版社) 家族はなぜ介護してしまうのか-認知症の社会学

現在の認知症には患者の人生や性格に合わせた介護が求められている~そのため介護保険サービスを利用している家族たちも何らかの形で介護を担っています。そして患者本人をよく知る家族だからこそ、その知識が頼られ巻き込まれ、介護を頑張りすぎてしまうのです。そんな彼らが何を目指し何に苦悩しながら介護をしていたのか、社会学の立場から分析します。

「家族はなぜ介護してしまうのか-認知症の社会学」(世界思想社) まんがでわかる老人 その行動には理由があります

すべての人に平等に訪れる、「老い」。年を重ね、「高齢者」と呼ばれる世代になると、以前には見られなかった発言や行動などが徐々に目に付くようになります。そのため、あなたの身近な大切な人と上手に付き合うために「老化」とは何かを理解することはとても大切なことなのです。知っているようで知らない“老い・老人”について漫画と解説でわかりやすく説明します。

「まんがでわかる老人 その行動には理由があります」(カンゼン)

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