エコナビスタとヒューリックが業務提携

認知症ねっと / 2020年3月9日 10時0分

写真

AI・IoTを活用した新たな介護ビジネスを展開

⾒守りセンサーシステム、睡眠・解析分野に強みを持つエコナビスタ株式会社(東京都千代⽥区)は、不動産業のヒューリック株式会社(東京都中央区)と協業し、AI・IoTを活⽤した新たな介護ビジネス(スマートシニアハウジング構想)に着⼿します。

業務提携の内容は次の3項目。
・スマートシニアハウジング構想での協業
・⾒守りセンサーシステム(ライフリズムナビ+Dr.)の⾼度化及び販売ルートの開拓
・ヘルスケア分野での新規事業(睡眠、認知症分野)の共同検討

介護業界は深刻な⼈⼿不⾜となっており、業務効率化、離職率の低下が喫緊の課題となっています。また、⾼齢者施設においても睡眠、呼吸、脈拍等のデータ管理や認知症予防等、⼊居者のQOL向上への取組が重要視されています。

⾒守りセンサーを中⼼に先進的な複数のプロダクトを融合

スマートシニアハウジング構想の第⼀弾として、エコナビスタが開発した⾒守りセンサーを、株式会社チャーム・ケア・コーポレーションが運営するヒューリック所有の⾼齢者施設に順次導⼊します。

更に、2021年4⽉竣⼯予定のヒューリック所有・同社運営の⾼齢者施設に、⾒守りセンサーを中⼼に先進的な複数のプロダクトを融合したプラットフォームを導⼊、スマートシニアハウジング構想の更なる⾼度化を⽬指します。また、他の介護事業者との連携も進めていく予定です。

詳しくは下記外部リンクよりご覧下さい。

(文頭画像はイメージ、文中画像はプレスリリースより)

エコナビスタとヒューリックが業務提携  AI・IoTを活用した新たな介護ビジネス (スマートシニアハウジング構想)に着手

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング