認知症への新たな試み、漢方が「冴え」をサポート [PR]

認知症ねっと / 2015年9月9日 10時0分

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原因が特定しにくい認知症には、身体全体をサポートする漢方を 認知症の発症にはまだ未解明な部分が多く、完治させる薬や予防する薬は未だ開発されていない。しかし、さまざまな研究から、アンチエイジングや生活習慣の改善といった、身体を全体的に健やかにすることが認知症予防には必要と考えられている。 そこで注目されているのが漢方だ。

漢方とは、中国で発達し、日本で発展した伝統医学。病気を身体全体の不調ととらえ、全体的に整えることで自然治癒力を高めることを目的とする。漢方治療に用いられる漢方薬は、動植物由来のものや鉱物などの生薬を何種類も組み合わせて作られる。

西洋医学の薬と違い、特定の病原に対して作用するものではないため、「これを飲めばこの病気が治る」というものではないが、一定の症状に作用する成分を複数配合することで、身体の全体的な体質改善が期待できる。

5つの症状に働きかける12種類の生薬を配合!「聡明の雫」 認知症は、漢方的にとらえると、風(ふらつきやめまいなど)、腎虚(もの忘れなど)、瘀血(血行不良、冷えなど)、痰湿(イラつき、異常興奮など)、醒脳(ぼんやり、もの忘れなど)の5つの症状が考えられる。 それぞれの症状によいとされる漢方を集めると12種類にものぼり、それぞれ単独でも頭の働きによいことが知られている。

そして近年、この12種類を配合した初めての健康食品が認知症に不安を感じる年代やその家族に高い評価を得ている。それが、漢方みず堂より販売されている「聡明の雫」だ。薬剤師の資格を持つ社長みずからがこの成分に惚れ込み、商品開発までに至ったというこの商品。

認知症によいとされる健康食品は多く販売されてきたが、認知症の5つの症状に作用する12種類の生薬が配合されたものはこれまでになく、現在でも「聡明の雫」のみ。まさに漢方の新しい試みと言える。血行促進や抗酸化といった作用が期待できる生薬のほか、頭をすっきりさせる醒脳作用に優れた生薬も配合されているため、「健康」「アンチエイジング」「冴え」を同時にサポートできると考えられる。

認知症予防のほか、軽度認知障害や認知症になった方にも 認知症予防には、生活習慣や食生活の改善が重要とされているが、これまでの生活や食事を変えていくことは、高齢者にとって大きなストレスになることもある。特に、症状が現れ始めた場合は、本人に理解させるのさえ難しいことも。だからこそ、手軽に取り入れることのできる健康食品は、本人にとっても家族にとっても効率的な手段と言えるだろう。

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