一番の夢は「オールナイトニッポン」パーソナリティ……ニッポン放送 新人アナウンサー 内田雄基 9月18日(金)デビュー

ニッポン放送 NEWS ONLINE / 2020年9月9日 15時4分

写真

ニッポン放送の新人アナウンサー、内田(うちた)雄基が9月18日(金)の『春風亭一之輔 あなたとハッピー!』の天気予報中継でアナウンサーデビューすることが決まった。内田アナウンサーは幼少の頃からラジオに親しみ、ラジオ局のアナウンサーにずっと憧れていたという。スポーツ部に所属する男性アナウンサー以外では飯田浩司以来16年ぶりの男性アナウンサーで、今後はニッポン放送のさまざまな番組に出演する予定だ。

ニッポン放送の新人アナウンサーがいよいよデビューする。内田アナウンサーは今年4月にニッポン放送に入社した22歳。4月からアナウンス研修がスタートしたが、新型コロナウイルスの影響で対面での研修は非常事態宣言解除後の6月から。通常よりデビューは遅くなったが、満を持して9月18日(金)の『春風亭一之輔 あなたとハッピー!』内10時台の天気予報の中継コーナーでデビューする。

内田アナウンサーは横浜国立大学理工学部出身で、大学時代は船を設計する勉強や船の事故の歴史、深海の鉱物について学んできた異色の経歴の持ち主。大学時代はお笑いサークルとバスケットボールサークルに所属。内田アナウンサーは「お笑いは高校の同級生と始めました。大きなお笑いの大会での一番良かった成績は3番目でした。下から数えて」と笑う。一方、「バスケットボールは小学校のクラブに入って始めてから15年ほど。歴は長いですが、高校では公式戦に0.2秒しか出られなかった、万年ベンチ要員です」と謙遜するが、いまも趣味として時間があるときには友人とバスケットボールをしたり、試合を観戦して楽しんでいるという。

アナウンサーになりたいと思った経緯については「親の趣味で毎日ラジオが家でついている家庭でした。周りの友達がテレビに映る人に憧れるように、私はラジオパーソナリティに憧れていきました。オールナイトニッポンにハマってからはニッポン放送に入りたい!と周りに言いふらしていました」と話した内田アナウンサー。幼少期から慣れ親しみ憧れていたラジオ、そして、ニッポン放送への入社という夢は実現した内田アナウンサーだが、いまの一番の夢は「内田雄基のオールナイトニッポン」を担当することだという。一番の夢が実現するのか、内田アナウンサーの今後の活躍に注目だ。

内田雄基コメント
これから、ニッポン放送のアナウンサーとして皆様のお耳にかかれることがとても楽しみです。信頼されて「明るく楽しい」アナウンサーになれるよう精進したいと思います。皆様に正しい情報と楽しい時間をお届けし、苗字同様アナウンスも濁さないアナウンサーを目指します。よろしくお願いいたします!

内田雄基(うちた・ゆうき)プロフィール
生年月日:1997年12月7日
年齢:22歳
出身地:神奈川県
出身大学:横浜国立大学理工学部
趣味:バスケットボール
好きなラジオ番組:オールナイトニッポン、オールナイトニッポン0(ZERO)、ミューコミプラス
座右の銘:小さかったら高く跳べ
好きなプロ野球球団:広島カープ

 

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング