『M-1』と戦った『鬼滅』……「14.4%は、とてつもない数字」“禰豆子ちゃん”と暮らす辛坊治郎が語る

ニッポン放送 NEWS ONLINE / 2020年12月27日 13時20分

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キャスターの辛坊治郎氏が12月21日(月)、自身がパーソナリティを務めるニッポン放送「辛坊治郎 ズーム そこまで言うか!」に出演。12月20日(日)にテレビで放送され、『M-1グランプリ2020』(テレビ朝日/ABCテレビ系)と視聴率争いを繰り広げた『鬼滅の刃「柱合会議・蝶屋敷編編』(フジテレビ系)について語った。

『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』MX4D_4DXビジュアル (C)吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable

2020年12月20日、テレビ朝日で午後7時から10時10分まで放送された『M-1グランプリ2020』の関東での平均世帯視聴率は19,8%だった。また、フジテレビで午後6時59分から9時14分まで放送されたアニメ『鬼滅の刃「柱合会議・蝶屋敷編編」』の平均視聴率は14,4%だった。

辛坊)鬼滅はね、放送されてほとんどの人見てますからね。アニメも1話から26話まであるのかな。これが第1シリーズで、第2シリーズやると思いますよ。第1シリーズで26話までやりましたね。26話の後の部分を映画でやりました、「無限列車編」。「無限列車編」の最後、コミックでも23巻発売されていて、連載も春先に終わっていますから、結末は全部わかっているのですけれど。だから(アニメは)第2シリーズで完結させられるのかな。

私は基本的にコミックも全巻あるのですが読んでいません。なぜかというと、娘のところにあるので。娘がこの冬に帰省するときに「持って返れ」という風に指令を出しているので、持って帰っていたら、おいおい読もうかなという感じですね。アニメは全部見ました。26話まで、映画も見に行きました。

増山)すっかりハマってしまって。

辛坊)ハマったというより、どうもそういうブームに乗らないとこういう商売って商売し辛いところがあるじゃないですか。かなり面白かったですけれども。

一緒に暮らしている禰豆子ちゃんと写真に映る辛坊治郎

辛坊)この番組でもお話ししましたが、ある日(『鬼滅の刃』の)映画を見に行った翌日の朝に、突然、口に竹をくわえた禰豆子ちゃんがリビングに転がっていたと。(家族が)クレーンゲームで取ったらしいという、その転がっていたやつは、いま私の東京の家の大きな飾り棚のど真ん中に、鏡を背景にして……

増山)じゃあいま禰豆子ちゃんと暮らしている。

辛坊)そうなんです、私いま禰豆子ちゃんと暮らしているんです。竹をくわえた禰豆子ちゃんと。そんなこんなで、鬼滅はそんな状況のなかで、恐らく近々テレビシリーズで完結するので、コミックを読むよりそっちでいいかと思ってですね、どうせそれで全巻見なきゃいけなくなるわけだから。となると、もうネットフリックスだのアマゾンだの地上波もあって、全部26話見ている人がいるなかで、今回放送されたのはテレビシリーズの22~26話といういちばん最後の5つと、プラスの特典映像みたいなやつですから。「いまさら見なくても」という人たちがいるなかで、14,4%はすごいよ。これはすごい、とてつもない数字だと思いますね。

Ⅿ-1グランプリ、改めて私は日本でいちばんおもしろい漫才師はナイツだと思うのですがね……いまこれ聞いてないかな? (小声で)僕はいとしこいしだと思うのですがね……ナイツの塙さん、M-1審査員で出ていて、だけどナイツさんはⅯ-1でグランプリ取っていないんですよ。だからね、Ⅿ-1でグランプリ取っていなくたって面白い漫才師はいるわけだし、取っていなくたって審査員もできるわけだから。

(立川)志らくさんも真ん中に座っていましたね。思わず「真ん中、志らくさんだ!」と思って。あれ、並び順あるのですかね。

増山)いちばん端は上沼(恵美子)さんと決まっていますからね。

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