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佐久間P、ついに書籍化 “実写化”されたら演じてほしい俳優は「堤真一か大森南朋」

ニッポン放送 NEWS ONLINE / 2021年5月5日 17時50分

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4月28日(水)深夜、テレビプロデューサーの佐久間宣行がパーソナリティを務めるラジオ番組「佐久間宣行のオールナイトニッポン0(ZERO)」(ニッポン放送・毎週水曜27時~28時30分)が放送。初の番組本『普通のサラリーマン、ラジオパーソナリティになる~佐久間宣行のオールナイトニッポン0(ZERO)2019-2021~』が6月30日に発売されることを発表し、実写化への妄想を語った。

佐久間宣行

2019年4月に放送がスタートし、同年に行われた本多劇場での番組イベントには、1 万人が応募。2021年1月には東京国際フォーラムで開催予定だった番組イベントが中止になるも、急遽開催した配信イベントは1万7000人がチケットを購入するなど、大きな話題を提供してきた。そんな番組が満を持して書籍化する。厳選フリートークをはじめ、ゲストトーク、語りおろしエッセイ、ショート漫画など、コンテンツも盛りだくさん。ラジオの魅力が満載で、放送でのドリームエンタメトークを活字でも堪能できる一冊となっている。

番組内で佐久間は、「うれしいし、ビックリしている」「面白いものには仕上がると思いますので、興味ある方はぜひ」と紹介しつつも、本のタイトルが自伝みたいだ、と自虐。もしも同著が大ヒットして実写化したら、佐久間宣行役は堤真一か、大森南朋にお願いしたいと、壮大な計画を語った。

佐久間宣行

「タイトルが“普通のサラリーマン、ラジオパーソナリティになる”って、番組本というより、僕がサラリーマンからラジオパーソナリティになって、独立するまでの2年でしょ? 売れたらワンチャン、実写化あるんじゃない?(笑)。学年ビリのギャルが、1年で偏差値40上げて慶應大学に現役合格した話『ビリギャル』っぽくない? だから、こちらは“サラパソ”もしくは“サララジ”で行けるんじゃない?(笑)。

サラパソのキャスティング、佐久間役。僕の希望だけ言っておきます。一応ね。叶わないと思うけど、堤真一さんか大森南朋さん(笑)。どう? みんな、どっちがいい? サラリーマンがパーソナリティになった話で、主演・堤真一……うーん、すごくいい映画になるなぁ」

佐久間宣行

「自分でドラマの企画書を書いて、『ドラマ24』(テレビ東京)に持って行くか。テレビ東京からは『会社を辞めたら、バラエティ以外のどの部署に企画書を持って行ってもいいよ!』って言われているから。しかも『ドラマ24』のチーフプロデューサーが、一緒に仕事をしている後輩になるらしいんですよ。息のかかった後輩に。さらに、一番仲のいい後輩も20時のドラマのプロデュースをしているから。企画書を持って行きますよ。佐久間宣行役・堤真一って書いて(笑)」

佐久間宣行

冗談交じりではあったが、先日2021年3月いっぱいまで勤めていたテレビ東京に、企画書を持って行きたいと語った佐久間。テレビ東京側から、何を考えているのか? おかしいんじゃないか? と却下された場合は、後輩のチーフプロデューサーには「君の役は、深津絵里さんにオファーするから」と、会長には「会長役は北大路欣也がやりますから」と言って説得すると、笑いを誘った。

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