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榊原郁恵、夫・渡辺徹と結婚30周年を祝って2度目の「結婚式」をしていた

ニッポン放送 NEWS ONLINE / 2021年8月27日 11時30分

榊原郁恵、夫・渡辺徹と結婚30周年を祝って2度目の「結婚式」をしていた

タレントの榊原郁恵が、7月26日(月)に放送されたラジオ番組「あなたとハッピー!」内コーナー『榊原郁恵のハッピーダイアリー』(ニッポン放送・毎週月~金曜 朝10時12分頃)に出演。俳優で夫・渡辺徹の還暦を報告するとともに、5年ほど前、結婚30周年を迎えたときのことを振り返った。

渡辺の還暦について榊原は「今年の5月で私よりもちょっと、2つほど遅れて赤いちゃんちゃんこになったんですよ」と報告し、「ありがとうございます」と感謝。さらに今年2021年は、デビュー40周年の“Wおめでた”を記念して、9月に東京・草月ホールにて「いまさらふたりでPart2 朗読劇『家庭内文通』」を行い、渡辺、榊原、そして長男で俳優・渡辺裕太の親子3人で共演するという。

今回行われるのが「いまさらふたりでPart2」だが、「Part1」では榊原の要望で結婚式をしてもらったそうだ。

「4~5年前、私がちょうどデビュー40周年、そして結婚30年という年に、『2人でちょっと舞台をやらないか?』と。『お前のやりたいことを全てやっていいよ』と言ってくれたので、主人のプロデュースで『いまさらふたりでPart1』やって。

私はずっと前から絵本の読み聞かせをやりたかったんです。子供向けではなく、大人に対して。絵本って大人でもすごく楽しめるものだから、『読み聞かせをしたい』って言って。この舞台は二部構成でやったんですけど、二部では結婚30周年を記念しまして、結婚式をもう1回やりたいっていうことでね、結婚式をやりました。実際の結婚式で着たウエディングドレスを着て、誓いの言葉も当時の物を持っていたのでね。そういう風に、私のやりたいことをやりました。

今度の『Part2』では、主人のやりたいことを。主人は『俺はしっかりと、言葉、台詞、そういったものを伝えられるような朗読劇をやってみたい』ということだったので、役者・渡辺徹として朗読をやります」

前回の舞台では、夫の渡辺から「やりたいことをやっていいよ」と言われ、ウエディングドレスをもう一度着させてもらったという榊原。親子3人での共演は、9月に行われる朗読劇「いまさらふたりでPart2 朗読劇『家庭内文通』」が初めてとのこと。「ぜひとも来てもらいたい」とリスナーに呼びかけていた。

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