「スナメリ」ってイルカと何が違うの?
ニッポン放送 NEWS ONLINE / 2022年3月23日 11時25分
あなたの朝がいつもイイ朝でありますように—ニッポン放送『羽田美智子のいってらっしゃい』。3月16日放送分のテーマは「スナメリ」です。
ニッポン放送「羽田美智子のいってらっしゃい」
スナメリは、小さなクジラの仲間です。また「ネズミイルカ科」に属しているため、イルカの仲間でもあるそうです。
日本沿岸で見られるスナメリの場合、体長は最大2m弱、平均で160cm~170cm。重さは40kg~70kgのため、人間の大人とあまり変わりません。
イルカの仲間ではありますが、他のイルカと違って頭が丸く、クチバシや背びれがないのが特徴です。その代わり、大きな胸びれがあります。明るくて人なつっこいイメージのイルカに対して、スナメリはとても繊細で敏感な性格をしています。
スナメリが生息しているのは、インド洋から東シナ海。日本では仙台湾や富山湾、伊勢湾、瀬戸内海などです。瀬戸内海のスナメリは、環境のシンボルとしても大切なものとされています。
スナメリは「瀬戸内海の食物連鎖の頂点にある」と考えられており、「海の汚染物質を体内にためやすい」と言われているそうです。そのため、「スナメリがたくさん生息している=美しい海の復活」のシンボルとして考えられているそうです。
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