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山口もえが「思春期の子どもに嫌がられても抱きしめる」理由

ニッポン放送 NEWS ONLINE / 2022年6月27日 10時54分

山口もえが「思春期の子どもに嫌がられても抱きしめる」理由

ニッポン放送「すくすく育て 子どもの未来健康プロジェクト」(6月26日放送)に、タレントの山口もえが出演。自身の出産について語った。

ニッポン放送「すくすく育て 子どもの未来健康プロジェクト」

淵澤由樹(進行役):山口もえさんは現在、中学3年生の長女(15歳)、小学6年生の長男(11歳)、次女(5歳)の3人のお母さんです。

山口:もう毎日バタバタです。「私は頑張っているな」と思います(笑)。

淵澤:ある女優さんからの一言が、いまでも忘れられないそうですね。

山口:長女が生まれたころ、もう15年ぐらい前の話です。お仕事に復帰したとき、「子どもは何ヵ月? いま大変でしょう。お仕事もしたいと思うけれど、子どもはあっという間に大きくなってしまうわよ。うちなんか男の子2人だけれど、抱っこしたいと思ったときに、させてくれないのよ」と。私は「そうか、あっという間に大きくなってしまうんだな」と思って、ずっと子どもを抱きしめることを心がけています。15歳の長女にも、未だにしています。

淵澤:「ママやめて!」とはならないのですか?

山口:あります。思春期なので、「いまそういう気分じゃないんだけど」と言われます(笑)。

淵澤:15歳だと言いそうですね。

山口:でも、ぎゅっとしたいから抱きしめたり、「生まれてきてくれてありがとう」などの言葉はしょっちゅう言っています。長男も小学6年生ですけれど、未だに手をつないでくれます。「スキンシップはやめて!」と言われても、やるようにしています。

淵澤:最初のご出産のときはいかがでしたか?

山口:15年前はこんなにインターネットが普及していなかったので、当時は育児本を買って読むしかなかったのです。育児本には完璧なお母さん、お父さんのことしか載っていなくて、私は早い段階から「無理だ」と思って諦めました。「私の子育ては我流だ」などと言って。でも、そう思った方が気が楽になりましたね。育児本に載っている立派なママと自分を比べて、「私は全然できていないな。私ってダメなんだ」と落ち込んでしまったこともありましたが、そんな必要はなかったのだと、15年経ったいまは思います。

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