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国立天文台が毎年公表する「伝統的七夕」って何?

ニッポン放送 NEWS ONLINE / 2022年7月8日 11時25分

国立天文台が毎年公表する「伝統的七夕」って何?

あなたの朝がいつもイイ朝でありますように—ニッポン放送『羽田美智子のいってらっしゃい』。7月1日放送分のテーマは「伝統的七夕」です。

ニッポン放送「羽田美智子のいってらっしゃい」

七夕が現在のように7月7日になったのは、明治時代に暦が改められてからです。それまでは旧暦の7月7日で、現在の暦とはひと月ほど遅かったそうです。

「旧暦の7月7日の七夕」を、国立天文台では「伝統的七夕」と呼んで、毎年公表しています。「伝統的七夕の日」はその年によって異なり、今年(2022年)は8月4日です。例年、この時期は梅雨明けしていて晴れの日が多く、夜は天の川がはっきり見えるのだとか。

また、「仙台七夕まつり」は毎年8月6日~8月8日に開催されています。「仙台七夕まつり」には400年以上の歴史があり、本来は旧暦の伝統行事なのだそうです。その後、明治になって暦が改められ、全国の七夕まつりと同じように「仙台七夕まつり」は衰退していったそうです。

それでも不景気を吹き飛ばそうと、1928年(昭和3年)、現在の暦の月遅れとなる8月の3日間に七夕まつりを開催。すると、たくさんの人出でにぎわい、かつての活気を取り戻したそうです。

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