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「今につながっている」巨人・大城卓三 2軍降格を経て夏場に好調をキープ 7&8月は打率3割超え

日テレNEWS NNN / 2024年8月20日 14時31分

巨人・大城卓三選手(画像:日テレジータス)

首位・広島を1ゲーム差で追いかける2位・巨人。打線の中心となる4番・岡本和真選手の後ろを打つ大城卓三選手が好調をキープしています。

今季、主に任される“5番”では打率.315、15打点と結果を残している大城選手。「得点圏やチャンスの場面で回ってくることが多いと感じているので、そういった場面でしっかり打てるように、打点を挙げられるようにやっています」と自身の役割を口にしました。

今季序盤は打撃不振に陥り、5月6日の時点で打率は.188。その2日後には1軍登録を抹消されました。2軍で過ごした期間について大城選手は、「2軍でしかできないことだったり、そういうのをその期間でしっかりできたので、今につながっていると思います。ファームのスタッフ、監督、コーチも指導をしてくださいましたし、感謝したい」と振り返りました。

2軍での調整を経て5月31日に1軍復帰を果たすと、6月6日の試合では今季1号を含む2安打4打点と大暴れ。徐々に打撃の調子を取り戻し、7月は打率.328、今月も.318といずれも3割をマークしています。

キャッチャーとしても、エース戸郷翔征投手の“指名”を受け今月8日の広島戦でマスクをかぶると、2つの盗塁を刺すなど完封勝利をお膳立て。戸郷投手からの指名があったことは試合後に聞いたといい、「嬉しかったです。戸郷とはずっと前からバッテリーを組んでいたんで、完封できて良かったです。ストレートが良かったので、それを多めにしました。ナイスピッチングでした」と振り返りました。

また、今季はファーストでの出場も多い大城選手。「まだまだ今でも(打球が)怖いですけど、ちょっとは慣れたかなくらいです」とコメント。キャッチャーとして150キロを超える球を受けていますが、「ファーストの方が怖いです」と苦笑いを見せていました。

(8月19日放送のCS日テレジータス『超ジャイアンツ』を再構成)

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