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【阪神】直接対決制して2位浮上 森下翔太が4試合連続の16号HR 先発・高橋遥人が復帰から4連勝

日テレNEWS NNN / 2024年9月13日 21時15分

阪神・岡田彰布監督(写真:時事)

◇プロ野球セ・リーグ 阪神7―3広島(13日、甲子園球場)

3位・阪神は0ゲーム差で2位の広島と対戦し、7-3で勝利しました。

阪神の先発は8月11日の1軍復帰戦から3連勝中の高橋遥人投手。広島には2戦2勝と好成績を残していますが、初回に先頭打者・秋山翔吾選手からツーベースを打たれると、小園海斗選手に先制タイムリーを許します。

しかし2回、前川右京選手のヒットや高橋投手の打球が広島・大瀬良大地投手のかかとに当たって内野安打になり、2アウト満塁のチャンスに。ここで近本光司選手が打席に立つと、押し出しの四球で同点に追いつきました。

さらに、4回には相手の守備が乱れて2アウト2、3塁のチャンスに。すると、近本選手が2点タイムリーを放ち、勝ち越しに成功します。その後、相手のエラーでさらに1点を追加し、4-1とリードを広げました。

5回にも押し出しの四球で1点を追加した阪神ですが、6回には堂林翔太選手のタイムリーなどで2点を許します。

しかし、阪神は直後の6回に前川選手のタイムリー、7回に森下翔太選手から4試合連続となる16号ソロホームランが飛び出し、広島を圧倒。7-3で勝利して2位に浮上しました。

先発の高橋投手は6回途中まで85球を投げて、被安打4、四死球2、3失点で復帰から4連勝。前川選手が5打数3安打1打点で、今季4度目の猛打賞の活躍を見せました。

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