【高校サッカー選手権】前橋育英が強さを見せつけ1回戦突破 愛工大名電が大量6得点で勝利 龍谷富山はPK戦で那覇西を破る
日テレNEWS NNN / 2024年12月30日 9時30分
◇第103回全国高校サッカー選手権(2024年12月28日~2025年1月13日)
全国高校サッカー選手権が28日に開幕。29日には、前日行われた開幕戦以外の1回戦、15試合が行われました。
17年以来の優勝を目指す「前橋育英」は「米子北」と対戦し「2ー0」で勝利しました。前半19分に右からのクロスを前橋育英・オノノジュ慶吏選手が流し込み先制。オノノジュ選手は、今季の「プレミアリーグEAST」で得点王にも輝いており、この日も実力を見せつけました。さらに後半19分には白井誠也選手がドリブルで持ち込み、最後は佐藤耕太選手が貴重な追加点を決めました。
「愛工大名電」は島根県代表の「明誠」と対戦し「6ー3」と攻撃力を見せつけ勝利しました。前半27分にオウンゴールで先制を許しますが、直後に蒲地壮汰選手のゴールで振り出しに戻します。その後も水野桜介選手、岩間丈一郎選手がゴールを決め、愛工大名電が2点リード。愛工大名電の勢いは後半もおさまらず3得点とリードを広げました。
全国初勝利を目指す「松山北」は「東海大山形」と対戦し、全国大会での初勝利をあげました。前半は両チームがなかなか決定機をつくれず、無得点で折り返します。しかし後半18分、松山北・川口絢三選手が均衡を破る先制ゴール。8本のシュートを浴びるなど、相手の猛攻を受けるもゴールを守り抜きました。
全国初出場の「龍谷富山」は県内最多の出場回数を誇る「那覇西」と対戦。前半16分には那覇西のGK金城青空選手が好セーブをみせると、前半40分には龍谷富山のGK吉田啓剛選手が好セーブ。堅い守備で得点を許さず、PK戦に突入します。龍谷富山は5人全員がPKを決め、大会初出場にして初勝利をあげました。
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