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伊達公子さんらがハードコート化を求めた沖縄県総合運動公園のテニス場 県ソフトテニス連盟は人工芝の維持を要請

沖縄タイムス+プラス / 2023年12月2日 13時23分

県の前川智広土木建築部長(左から2人目)に要請書を手渡す県ソフトテニス連盟の外間勉会長(同3人目)ら=県庁(提供)

 2034年に沖縄県内での開催が見込まれる国民スポーツ大会(24年に国民体育大会から改称)を見据え、改修が予定される県総合運動公園のテニスコートについて、県ソフトテニス連盟の外間勉会長らは1日までに県庁を訪ね、足腰に負担が少なく、小雨でもプレーに支障がないなどとして現行の人工芝を維持するよう要請した。

 同公園のテニスコート16面については、9月に日本テニス協会の伊達公子理事らがハードコートに改修するよう求めていた。外間会長は、ソフトテニスは全国規模の大会でもほぼ人工芝で実施されていると説明。同コートで実施している年間20の大会開催にも支障を来すとして、現状通りの人工芝での改修を求めた。

 県土木建築部の前川智宏部長は「関係者から意見を収集し、適正な会場選定と整備を実施していきたい」とした。

 同連盟が集めた人工芝コート継続を求める署名は22日までに2100人以上に上り、前川部長に手渡された。同連盟は県議会の赤嶺昇議長にも要請した。

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