「礼儀正しいセレブ」として知られるテイラー・スウィフト 新曲「トラブル」のテーマは「堕落」

okmusic UP's / 2012年12月18日 16時0分

られるテイラー・スウィフト 新曲「トラブル」のテーマは「[堕落」 (c)Listen Japan(okmusic UP's)

最年少でグラミー賞最優秀アルバム賞を受賞、全米・全英No.1獲得アーティストのテイラー・スウィフトの最新アルバム『レッド』収録曲「トラブル」(原題:「I KNEW YOU WERE TROUBLE.」)のミュージック・ビデオが公開された。

来日直前の11月中旬に2日間かけロサンゼルスで撮影されたこのビデオは、過去にリアーナ「テイク・ア・バウ」、「オンリー・ガール」、ニッキー・ミナージュ「スターシップス」などを手掛けたアンソニー・マンダラーが監督を務め、俳優、ミュージシャンでミュージカル「スパイダーマン」の主演を務めるリーヴ・カーニーが相手役を務めた、約6分に渡る長編のミュージックビデオ。

この歌詞に反映されるような内容とあったビデオのテーマは‘堕落’。「礼儀正しいセレブ」として知られる彼女が全く違ったキャラクターを演じており、ビデオの中では大胆なキスシーンも披露している。

「派手で有害な関係で結ばれているカップルを描写するのに、色んなところで撮影をしてきた。エッジの鋭い物語だから、ビデオもそうしたのよ。サウンドは、私にとっては、初めてのサウンドだから、ビデオもやったことのないものを作りたかったの。堕落をテーマにしたかった。普通の良い娘がある日突然、一人の男の子と出会って、その威力に圧倒される。彼の世界に入り込もうと、彼女はなんでもするのよ。彼のために自分さえ変えてしまうの。PVで自分とはちがう新しいキャラクターを演じてみたかった。二人が恋に落ちる素敵なシーンをいっぱい撮ったんだけど、その後の壊れていく二人の関係が、合間に散りばめられていて、おかげでよく練り上げられた物語に仕上がっていると思うわ。いままでのどのビデオよりも映画のようなビデオに仕上がっているのよ。」

第55回グラミー賞の「年間最優秀レコード」に「WE ARE NEVER EVER GETTING BACK TOGETHER」(邦題:「私たちは絶対に絶対にヨリを戻したりしない」)がノミネートされており、さらなる活躍が期待される。

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