SKE48・高柳明音、二次元同好会を代表して「真・三國無双7」完成発表会に登場

okmusic UP's / 2013年2月7日 18時0分

SKE48・高柳明音、二次元同好会を代表して「真・三國無双7」完成発表会に登場 (c)Listen Japan(okmusic UP's)

SKE48の高柳明音が6日、東京都内で開催されたアクションゲーム「真・三國無双」のPS3用シリーズ最新作「真・三國無双7」(コーエーテクモゲームス)の完成発表会にゲストとして登場した。

発表会は2部構成で進行し、まずは高柳と無双大好き芸人のあべこうじの2人がゲームをプレイしながら「真・三國無双7」の面白さを紹介した。グループ内でアニメやマンガ、ゲーム好きのメンバーが集まる“二次元同好会”に所属している高柳は試遊前に、『私はSKE48二次元同好会に所属してるんですが、今回は二次元同好会の代表として出演させていただきました。普段から空き時間になるとゲームをしていて、最近は推理モノにハマっていたんですが、これを機に「無双」シリーズを遊んでみたい』とゲーム好きをアピール。一方「無双」シリーズを制覇しているというあべは、愛着を持っている登場キャラクターについて熱弁した。

普段あまりアクションゲームをしない高柳だが、この発表会に出演することが決まり数日前からプレイを開始。ゲーム好きが功を奏し、この発表会でのデモプレイでは、とても素人とは思えないアクションを披露。なんでも初体験の「無双」シリーズにドップリはまってしまい、PlayStation Portableの同シリーズソフトを購入して移動中や収録の空き時間でも練習していたとのこと。
アイドル画像が盛りだくさん!- アイドル専門サイトIDOOOL

「真・三國無双7」プロデューサーやあべのアドバイスを受けながら華麗な指さばきで次々と敵をなぎ倒していく。試遊を終えた高柳は『今までアクションゲームとか歴史モノは苦手だったんだけど、これを機に興味を持つようになりました。あと、このゲームをやっていると強い女の子になれる気がして。今後はメンバーを誘ってやりたい』とコメント。またあべは『「無双」シリーズは女性がハマるケースも多いですね。操作が本当に簡単!』と操作性のよさについて言及した。

高柳とあべが退場したのち、今度は新曲「嵐が丘」をイメージソングとして提供した布袋寅泰が壇上へ。楽曲制作を依頼した経緯について鈴木が『「真・三國無双」のサウンドコンセプトがロック、ギターサウンドなので、これは布袋さんしかいない!ということで』と語ると、それを受けて布袋は『オファーをいただけて光栄でした。「真・三國無双」はプレイヤーの皆さんが熱くて、音楽でロマンあふれる世界を届けられたらと思います。結果的に素晴らしいコラボレーションになったと思います』と相性抜群のタッグであることをアピール。さらに曲の聴きどころについても触れ、『風に立ち向かっていく力強さと、戦うものだけが感じる切なさ。プレイヤーの皆さんの心に届いたらいいなと思います』と語った。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
okmusic UP's

トピックスRSS

ランキング