HKT48・チームH、新公演名は「博多レジェンド公演(仮)」、3月1日よりスタート

okmusic UP's / 2013年2月18日 1時0分

HKT48・チームH、新公演名は「博多レジェンド公演(仮)」、3月1日よりスタート (c)Listen Japan(okmusic UP's)

HKT48・チームHの新公演名が「博多レジェンド公演(仮)」に決定。3月1日からスタートすることが明らかとなった。

発表は17日、博多・HKT48劇場にて行われたチームH 1st「手をつなぎながら」千秋楽公演にて。本公演は劇場オープンとなった2011年11月26日「HKT48」の1st公演から、2012年3月に「チームH」の1st公演として引き継がれ、公演初日から約1年3ヵ月、総公演数276回行われてきた。

当日の開演前の影アナは、スケジュールの都合で出演できなかった安部恭加(1期研究生)が担当。予期せぬサプライズに開演前から大きな盛り上がりに。

ライブ中のMCでは松岡菜摘が「『手つな公演』は激しい曲が多くて、最初は体力がなくてキツかったけど、この公演をやれて良かった」と振り返り、若田部遥が「長くやってきたから途中この公演がキライになった時もあったけど、やっぱり大好きです」と泣きながら語ると、周りのメンバーも大きくうなずいた。
アイドル画像が盛りだくさん!- アイドル専門サイトIDOOOL

その後、サプライズとしてデビューCD収録曲の「お願いヴァレンティヌ」を披露、公演のラストの曲「遠くにいても」では涙を流すメンバーも。観客もゆっくりとメロディに合わせスティックライトを振り、「手をつなぎながら」公演の最後を惜しむかのような雰囲気に包まれ公演は幕を閉じた。

また、最後の挨拶でチームHキャプテンの穴井千尋が「HKT48 チームHは、3月1日より、新公演『博多レジェンド公演(仮)』を行います!!」と次回公演を発表すると、しんみりとした空気が一変。大きな歓声と拍手が起こった。チームHは、3月1日の公演初日に向け、メンバー自身がセットリストを組み立て、現在、日々レッスンを行っている。


■兒玉遥コメント
最初の公演が「手をつなぎながら」で本当に良かったです。「手をつなぎながら」公演が私たちを成長させてくれました!!また新しい公演を楽しみにしていてください!!

■穴井千尋コメント
1年3ヶ月の長い期間やってきたんですが、胸を張って千秋楽を迎えることができました。 次の新しい公演も、素晴らしいものをお見せできるよう、チーム一丸となって頑張ります!

okmusic UP's

トピックスRSS

ランキング