アイアン・メイデンをクラシック・ギターで大胆カバーした、アルバム『ナイロン・メイデン』日本初上陸!

okmusic UP's / 2013年3月25日 21時43分

THOMAS ZWIJSEN(トーマス・ズァイスン) (okmusic UP's)

ヘヴィメタルシーンに永きに渡り君臨し続けるヘヴィメタル界の真の王者、アイアン・メイデンの「ACES HIGH」、「THE TROOPER」などの輝かしい名曲の数々をクラシックギターで大胆にカヴァーし、YouTubeの動画再生回数が150万回を突破し話題となった、オランダ人ギタリスト、トーマス・ズァイスンが、アイアン・メイデン・トリビュート・アルバム『ナイロン・メイデン』の日本盤を3月27日にリリース!

トーマス・ズァイスンは、元アイアン・メイデンのブレイズ・ベイリー(Vo)の最新アルバム『THE KING OF METAL』にリードギタリスト、コンポーザー、共同プロデューサーとして参加し、さらにそのヨーロッパツアーにもギタリストとして帯同。今後の活躍が大いに期待されるギタリストである。

『ナイロン・メイデン』は、メイデンのメタリックでヘヴィ且つアグレッシヴな部分と、クラシックギターならではの美しくリリカルな表現や特殊奏法を縦横無尽に駆使し、さらに高品質な形で見事に融合させ、芸術性も兼ね備えた素晴らしい作品に仕上がっている。また、曲によってはバイオリン、ベース、ドラムなどのゲストが参加しており、ブレイズ・ベイリーも1曲ゲスト参加。さすがの歌声を披露している。

また、日本盤にはアイアン・メイデン初期の名盤『アイアン・メイデン』収録の超名曲「PHANTOM OF THE OPERA」と「RUN TO THE HILLS」をボーナス・トラックとして収録している。

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