最終オーディションと同じ会場で、新山詩織がデビューイベントを開催!

okmusic UP's / 2013年4月19日 0時30分

新山詩織 DEBUT EVENT (okmusic'UPs)

「TREASURE HUNT -ビーイングオーディション2012-」でグランプリを獲得し、4月17日にシングル「ゆれるユレル」でメジャーデビューした新山詩織が、最終オーディションの会場であった渋谷WWWでデビューイベントを開催した。

会場に集まったのは、昨年12月から募集しているメールマガジンの会員の中から抽選で選ばれた200名。新山詩織と同世代となる10代の中高生を中心に、会場が埋め尽くされた。

デビューイベントは、このオーディションからデビューまでの日々を綴ったドキュメンタリーフィルムの上映から始まった。「変わりたいけど 変われない」そんなもどかしい思いを胸に、何事にも臆病で、周囲の目ばかりを気にして過ごしてきた自分を変えたくて同オーディションに応募したという彼女。グランプリ獲得後、デビューに向けての楽曲制作活動やライブ活動などを通じて、自身の想いを曲にして歌う事で「何かが変わったと、思います」という言葉で、ドキュメンタリーフィルムが幕を閉じる。そして、オーディションの時と同様に、弾き語りでの「だからさ」の演奏がスタート!

「だからさ~」と、新山詩織が歌いだした瞬間、会場は一気に、その歌声に吸い込まれた。オーディションの審査員の心を鷲掴みにしたのと同じように、会場に集まった観客を一瞬で引き込んだのだった。オーディションと異なるのは、曲ラストでBANDメンバーがステージにひとりずつ登場したことだ。中学生の時、軽音楽部に入部し、ガールズバンドを組んで以来、バンドで音を出すことを目標にしてきた新山詩織。昨年10月からBANDでのリハーサルを繰り返す中、12月からは念願だったライブハウスでの活動を開始し、最初は弾き語りで出演していたが、2月からはBANDスタイルでの場数を踏んできたのだ。2曲目は、夏に発売予定の新曲で、映画「絶叫学級」の主題歌「Don’t Cry」で絶叫。「演奏して歌っている時が、自分の中では幸せな時なので、目の前で聴いてくれている人に少しでも届けられたらうれしいです。まだ何もかも始まったばかりですが、自分らしく歌っていけたらと思いますので、これからも応援よろしくお願いします」とMCで想いを語ると、会場から大きな拍手が送られた。

そしてここからは、アコギからエレキギターに変えて、一気にスパート。最初のプリプロで誕生した曲「Looking to the sky」に続き、デビューシングルのカップリングで彼女の憧れであるTHE GROOVERSとのセッションカバーした「現在地」を披露。同曲ではTHE GROOVERSの藤井一彦氏がサプライズで登場。ミュージシャンとしてスタートをきった新山詩織にギターの演奏でエールを送ると、新山詩織もROCK少女の顔を全開にした熱い演奏で応えた。

ラストはデビューシングルである「ゆれるユレル」を熱唱。演奏も熱を帯び、ステージ全体、そして会場全体が熱くなった。

<SET LIST>
M1. だからさ
M2. Don’t Cry
M3. Looking to the sky
M4. 現在地
M5. ゆれるユレル



「ゆれるユレル」MUSIC VIDEO
http://www.youtube.com/watch?v=pxLfw2iyq9g

【関連リンク】
新山詩織 オフィシャルHP
okmusic UP's

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