ハノイ・ロックスのヴォーカリスト、マイケル・モンローが8月に新作をリリース!

okmusic UP's / 2013年4月19日 15時0分

マイケル・モンロー (okmusic'UPs)

フィンランド出身の伝説的ロック・バンド、ハノイ・ロックスのヴォーカリストであったマイケル・モンローが、自身の名を冠したバンドとしての約2年ぶりのニューアルバムを8月21日に日本先行で発売することが決定した。スウェーデンのロックンロールバンド「バックヤード・ベイビーズ」のギタリスト、ドレゲンを迎えた新たなラインナップにより、スウェーデンはストックホルムにてレコーディングされたこのアルバムのタイトルは『ホーンズ・アンド・ヘイローズ』。

その新作からの先行シングル「バラッド・オブ・ザ・ロウアー・イースト・サイド」が、5月8日より各配信サイトを通じてデジタルリリースされる。

マイケルは、シングル曲について「この曲はニューヨーク、とりわけロウアー・イースト・サイドについて歌っている。かつて俺が住んでいた頃はこうで、時代はすっかり移り変わり、今はこうだ、とね。10年間住んで以来ニューヨークはいつだって俺にとって特別な街だ。このバンドのメンバー2人にいたっては、未だにそこに住んでいる。最高の街だよ」と語っている。

バンドは、本日4月19日の夜にフィンランド国内で放送される、マイケルが審査員を務める人気オーディション番組『The Voice Of Finland』にて同曲を生演奏する予定だ。

なお『ホーンズ・アンド・ヘイローズ』の発売日には、ハノイ・ロックスの初期6作品、1stアルバム『白夜のバイオレンス』2ndアルバム『オリエンタル・ビート』コンピレーションアルバム『セルフ・ディストラクション・ブルース』3rdアルバム『ミステリー・シティ~ハノイ・ロックスⅣ』4thアルバム『トゥー・ステップス・フロム・ザ・ムーヴ』ベストアルバム『ミリオン・マイルス・アウェイ~ハノイ・ロックス・ベスト』が紙ジャケット/SHM-CD仕様でリイシューされる。日本独自企画盤であった『ミリオン・マイルス・アウェイ~ハノイ・ロックス・ベスト』を除く5作品は、オリジナル英国盤LPを再現した仕様となる。



「バラッド・オブ・ザ・ロウアー・イースト・サイド」 MV
http://www.youtube.com/watch?v=XhAbtZXu2RU&feature=youtu.be

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