マイケル・ジャクソンとポール・アンカ、30年の時を超えた奇跡の“デュエット"が実現!

okmusic UP's / 2013年4月24日 21時25分

ポール・アンカ (okmusic'UPs)

ポップス草創期を代表するシンガ―・ソングライターのポール・アンカ。4月24日に発売されたニューアルバム『デュエッツ』には、マイケル・ジャクソンとの奇跡の“デュエット"曲「THIS IS IT」が収録されている。

ことの発端は1983年に発表されたポールのアルバム 『ウォーク・ア・ファイン・ライン』。ポールはかねてより親交の深いマイケルに収録候補としてデュエット曲の制作を持ちかけ、一部レコーディングも行われたが、残念ながら完成には至らなかった。

同曲はその後、サファイアのアルバムに「アイ・ネヴァー・ハード」のタイトルで収録されたものの、録音されたマイケルの素材は所在不明のまま四半世紀以上が経過。ところが、2009年のマイケル急逝時に奇跡的にヴォーカル・トラックが見つかり、「THIS IS IT」として全世界に発表された。

そして、2013年。デビュー55周年を迎えたポールは、世界中で時を超えて愛されるスーパースターたちとのデュエット・アルバムを制作し、今回初めてマイケルとの”デュエット”を果たした。

ポールは「今回のマイケルとの“デュエット"ヴァージョンは、新しいアレンジやヴォーカルを追加し、既に発表されているマイケルのヴァージョンとはまた違った肌触りで、こちらもとても心を動かされる、エモ―ショナルなものになった。この曲は、マイケルへの深い想いを込めてレコーディングしたんだ」と語っている。

最新アルバム『デュエッツ』ではマイケル・ジャクソンの他、ウィリー・ネルソンや元シカゴのピーター・セテラ、セリーヌ・ディオン、マイケル・ブーブレといった豪華な顔ぶれとのデュエット曲の他、フランク・シナトラやサミー・デイヴィスJr.との時を超えた奇跡の“デュエット"ナンバーも収められている。


okmusic UP's

トピックスRSS

ランキング