最新作が世界11ヶ国で1位を獲得したマイケル・ブーブレが「日本でスターにしてくれ!」と悲願!

okmusic UP's / 2013年5月6日 19時0分

マイケル・ブーブレ (okmusic'UPs)

2005年にリリースされた3rdアルバム『イッツ・タイム』以降、リリースする作品がすべて全米アルバムチャートで1位を獲得してきた、マイケル・ブーブレの最新作『トゥ・ビー・ラヴド』が、全米アルバムチャートで1位を獲得した。

4作連続で1位を獲得し、最もNo.1アルバムを獲得した男性ソロアーティストではマイケル・ジャクソン、ブルース・スプリングスティーンに続く歴代5位タイとなった、マイケル・ブーブレ。今作はイギリス、カナダなど11ヶ国で1位を獲得するなど、今、最も世界で売れているアルバムとなった。

そんなマイケル・ブーブレが日本の某番組用のインタビューで語った思いが今、話題となっている。

「どうか僕を助けて、日本でスターにしてください。一生のお願い」(マイケル・ブーブレ)

2001年のデビュー以降、アルバム総セールスが世界で4000万枚以上の売り上げ、グラミー賞を3度獲得し、世界的に大成功をおさめているマイケル・ブーブレ。ワールド・ツアーの動員数も100万人をも超える彼は日本でもスターになりたいそう。

丹精な顔立ちで、ポップス界の貴公子と呼ばれる彼は実はおちゃめでユーモア満載。先月25日にはニューヨーク市営地下鉄のリンカーンセンター/西66丁目駅構内でアカペラ・ゲリラライヴを決行、その場にいた乗客達らは腰を抜かすほど驚いた。もともとはニューヨーク市都市交通局(MTA)が提供する無線ネットワークの拡大を記念してコンサートを行う予定だったが、諸事情によりコンサートは急遽中止になってしまった。米New York Post紙によると、このコンサートを楽しみにしていたブーブレはどうしても諦めきれずに即興のゲリラ・ライヴを決意し決行したとのこと。

そんなおちゃめさ満載のマイケル・ブーブレの世界11か国で1位を獲得した最新アルバム『トゥ・ビー・ラヴド』は現在、絶賛発売中。



「イッツ・ア・ビューティフル・デイ」MV
http://www.youtube.com/watch?v=5QYxuGQMCuU

駅構内でのアカペラ・ゲリラ・ライヴ
http://www.youtube.com/watch?v=yMEXQNvEszA

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