GLAY、25万人動員のアリーナツアー終幕! トリプルタイアップシングル発売も発表。

okmusic UP's / 2013年5月7日 12時49分

GLAY@5月6日さいたまスーパーアリーナ (okmusic'UPs)

GLAYが5月6日、さいたまスーパーアリーナ3DAYSで全国22公演25万人を動員した全国アリーナツアーGLAY ARENA TOUR 2013 “JUSTICE & GUILTY"のファイナルを迎えた。

この日、GLAYはアンコールを含め全24曲を披露、22公演全てのセットリストを変えた今回のツアーだったが、千秋楽らしく最高の盛り上がりを見せた。1月にリリースしオリコンランキング1位2位を独占したアルバム「JUSTICE」「GUILTY」から の曲が中心で、ステージセットも左右非対称でアルバムタイトルに因んでJUSTICEとGUILTYを模様した。

1曲目「JUSTICE [from] GUILTY」イントロから特効とレーザーの演出によって興奮度はマックス。本編中盤ではTERU&TAKUROのアコースティックセットの 「SMILE」を演奏。オーディエンスの男性と女性にわかれてコーラスする事で、会場を一体にした。メンバーが出演する映像や、フレーマーによる炎、キャノン砲から客席に向かって放たれる金テープなど次々と繰り出す派手な演出とパフォーマンスにファンは酔いしれた。

本編ラスト「運命論」では「19年間、真面目に音楽と向き合ってきました。もし神様に「生まれ変わったら何になりたいか」と聞かれたら、迷わず“GLAY"と答える」と、GLAY自身に対して最大のリスペクトを語ったTERU。同曲中では浮いた球体の映像システム「ドットイメージ」を使用し幻想的な空間を演出した。

アンコールでは、メンバーが今後行われるアジアと函館公演の成功を誓う。「10年後も20年後も言い続けたい、一緒に夢を見ていこう」(TERU)と、随所でファンに対する愛する気持ちと未来への想いを誠実に伝えていた。アンコール最終曲「Bible」が終わり、メンバーがステージを降りた後、GLAY SPECIAL LIVE 2013 in HAKODATE 「GLORIOUS MILLION DOLLER NIGHT VOL.1」のテーマソングである「Eternally」がエンドロールとして流れ、鳴り止まないアンコールの中、約2か月半に及ぶアリーナツアーが終了した。

そんな中、トリプルタイアップシングル「DARK RIVER / Eternally / 時計」が、函館史上最大のライブを行う直前の7月24日にリリース決定。「DARK RIVER」は、6月25日よりスタートするNHKドラマ10「激流~私を憶えていますか?~」の主題歌になる事も決定。楽しいばかりではない、人それぞれの人生と深い愛情を綴ったミドルロックチューン。同曲のプロデューサーには、数々のミュージシャンを手掛ける亀田誠治を迎え、GLAYと初めてタッグを組むことになった。

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