馬場俊英、映画館で行われたベストアルバム発売記念イベントでファン感涙!

okmusic UP's / 2013年5月10日 15時24分

馬場俊英@バルト9 (okmusic'UPs)

5月15日に発売される馬場俊英キャリア初のオールタイムベストアルバム『BABA TOSHIHIDE ALL TIME BEST 1996-2013~ロードショーのあのメロディ』の発売を記念して、馬場俊英初めてのシアター・イベントとなる「BABA TOSHIHIDE ALL TIME BEST 1996-2013」ONE NIGHT EXTRA THEATERが新宿バルト9にて行われた。

イベントは、アルバムのタイトル曲となっている「ロードショーのあのメロディ‐2013 Version-」のために制作されたショートフィルムの初上映や、ショートフィルムを手掛けた甲斐さやか監督とキャストの小日向しえ、中泉英雄が登壇し、撮影秘話や作品への想いを語った。そして後半は馬場俊英のプロデューサーである須藤晃×馬場俊英の対談や、オーディエンスとの質問コーナーなど盛りだくさんの内容。

約18分に及ぶショートフィルム「僕がいた 君がいた」は、「ロードショーのあのメロディ」の世界観を基に、原案を馬場俊英自らが考案。夢を追う若い男と、男の夢に寄り添いながらも価値観や目標の違いに、すれ違っていく恋人同士のほろ苦い追憶を描いた感動の作品となっている。馬場自身も出来上がった作品を初めて観た時、歌の世界観と自分の記憶にあまりに感情移入し過ぎて思わず泣いてしまったという。「若い男ってなんておろかなんだと自分のことのように思えました。出演されていた小日向さんに初めてお会いしたとき、思わず謝ってしまいました(笑)」と馬場はこぼれ話を披露。そんな小日向しえは、「恋人の夢に寄り添って東京にいたけど、結局スパっと田舎に帰ってしまう潔さが女性らしいなと思いました!」と女性ならではの視点で感想を述べていた。

続いて行われた馬場俊英のプロデューサーである須藤晃と馬場俊英の対談では、大好きな野外ライブの風景の話や、野球少年時代のエピソードなどが須藤氏との掛け合いの中、面白可笑しく語られた。続く会場からの質問コーナーでは、ベストアルバムに入れたかったけどあきらめた曲や、楽曲制作での爆笑エピソードなど、ファンの知りたかったであろうことが直接馬場の口から披露されたのだった。

最後に馬場俊英は「喧噪の中にある映画館は、ドアを開けると静寂があって、またその静寂から扉をあけると日常に戻れるという、暮らしの中のファンタジー。そんな世界をアルバムにも作りたかった!曲ごとに違った扉があって、そんなところから今回のベストアルバムのタイトルになりました!」と今回のベストアルバム「BABA TOSHIHIDE ALL TIME BEST 1996-2013~ ロードショーのあのメロディ」と語った。

そしてサプライズとして「ロードショーのあのメロディ‐2013 Version-」がライブで披露されると、会場中はその楽曲に酔いしれた。



BABA TOSHIHIDE ACOUSTIC CIRCUIT 2013 ~ロードショーのあのメロディ

5月25日(土) EBCビビットホール(愛媛)
5月26日(日) 高松オリーブホール 
5月30日(木) 大阪市中央公会堂 大集会室 (追加公演)



BABA TOSHIHIDE LIVE BEST 2013 ~ロードショーのあのメロディ

5月15日(水) 大阪フェスティバルホール
6月15日(土) 名古屋市民会館
6月23日(日) 日比谷野外音楽堂



okmusic UP's

トピックスRSS

ランキング