PSP「アルカナ・ファミリア2」公式インタビュー後編!

okmusic UP's / 2013年5月19日 8時30分

PSP向けゲーム「アルカナ・ファミリア2」 (C)HuneX / COMFORT All right reserved. Illustration さらちよみ(okmusic'UPs)

2012年夏にはアニメ化も果たした人気ゲームシリーズ「アルカナ・ファミリア」のシリーズ最新作となるPSP向けゲーム「アルカナ・ファミリア2」が2013年にリリース予定となっています!


そしてこの度、同ゲームに出演するキャスト陣のインタビュー前後編が到着。後編では、新キャラクターたちを演じる平川大輔さん(ウィル 役)、小野友樹さん(セラ 役)、逢坂良太さん(テオ 役)、矢作紗友里さん(ネーヴェ 役)、井口祐一さん(エルモ 役)、伊藤美紀さん(アガタ 役)のインタビューをお届けします。

また、「アルカナ・ファミリア」の新作ドラマCDが、4月より5か月連続でリリース中となっています。気になる人はこちらのチェックもお忘れなく!

----

■PSP「アルカナ・ファミリア2」出演キャストインタビュー【後編】

――収録を終えての感想をお聞かせください。

ウィル役・平川大輔さん(以下、平川):イタリア語とタロッコの名前が難しかったです(笑)。ウィルを演じる前に「つかみどころのないキャラで」というディレクションはありましたが、ルートや対応するキャラによって印象が変わるので、いい人なのか悪い人なのか、味方なのか敵なのか、全然わからなくて。感情の起伏もあるような、ないような。作品のキャラたちよりも僕のほうが翻ろうされたと思います(笑)。

セラ役・小野友樹さん(以下、小野):もっともっと喋っていたかったなと。セリフ量はたくさんあったけど、まだまだ演じたりないと思える、素敵な作品でした。

テオ役・逢坂良太さん(以下、逢坂):テオはギャーギャーうるさい、マイペースなキャラなので、やっていて楽しかったです。普段は家で出せない感情をこの収録で一気にぶつけたような(笑)。

ネーヴェ役・矢作紗友里さん(以下、矢作):かわいくて、イチャイチャできる恋人がいるキャラを演じるのが久しぶりで。最近は片想いで報われない女の子役が多いんです。昔はもっとあったのに……。だから「まだ私、こんなキャラできるんだ」とホッとしました(笑)。

エルモ役・井口祐一さん(以下、井口):エルモはホムンクルスで、人間じゃないので気持ちの作り方が難しくて、それゆえにやりがいがある役でした。

アガタ役・伊藤美紀さん(以下、伊藤):アガタはとても偉い人だったので、偉そうにとても気持ちよくやらせていただきました(笑)。堂々としていて、落ち着き払った雰囲気で部下達を従えている感を出せていればいいですね。

okmusic UP's

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング