FUNKY MONKEY BABYS解散前最後のテレビ出演が大反響

okmusic UP's / 2013年5月25日 18時0分

FUNKY MONKEY BABYS (okmusic'UPs)

6月1日、2日の東京ドーム公演を最後に解散を発表しているFUNKY MONKEY BABYSが、5月24日にテレビ朝日系列「ミュージックステーション」に解散前唯一であり、最後となるテレビ出演を果たした。
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番組では彼らのデビュー前からの軌跡をVTRで紹介、メジャーデビュー曲「そのまんま東へ」から、ブレイクのきっかけとなった「Lovin' Life」での初のMステ出演映像ほか、「ちっぽけな勇気」「桜」「大切」など、彼らの代表曲をフィーチャー。さらに、あの東日本大震災から、わずか1週間後の2011年3月18日の緊急生放送出演時の「あとひとつ」の鬼気迫るパフォーマンスには他出演者も息を飲むほど。そんな中、遂に最後の生歌唱が始まる。

解散という言葉にできない想いを込めた20枚目のシングル「サヨナラじゃない」から、多くの人の背中を後押しした代表曲「ちっぽけな勇気」、最後に押し寄せる感情に涙ながらに最初で最後のテレビ披露となるラストシングル「ありがとう」を熱唱し、彼らの最後のテレビ番組出演は幕を閉じた。

彼らの想いに呼応するかの如く、番組放送直後からオフィシャルサイトにアクセスが殺到。5月24日付のレコチョクランキングではTOP100に7曲もランクインするという快挙。3月27日に発売された「ファンキーモンキーベイビーズLAST BEST」が、Amazon ベストセラー商品ランキングも音楽ジャンルで発売から9週目で12位に。彼らが伝えようとしてきた熱いメッセージに全国の視聴者が共鳴した事が目に見える形となって表れた。

また、これまで京王八王子駅の列車接近メロディーとして「ヒーロー(1番線)」、「あとひとつ(2番線)」の採用やファンモンバスの運行、京王の電車・バス開業100周年記念プロモーション「京王沿線物語」のポスター出演、京王八王子ショッピングセンターでの様々なコラボレートキャンペーンを実施するなど、ファンモンの楽曲リリースごとに企画を立ち上げ、共にファンモンの地元・八王子を盛り上げてきた京王電鉄グループが、「京王電鉄からファンキーモンキーベイビーズに感謝をこめて」と題して、東京ドーム公演に向けて、スタンプラリーや、ファンモンのヘッドマークを取付け、車内のポスターを特別仕様にした車両の運行を発表、これまでの感謝の気持ちを込めた最後のコラボ企画の実施がされる。

最後のテレビ出演を終えた彼らは来週6月1日、2日にグループとしての最後の活動となる東京ドームライブに挑む。 東京ドームライブのチケットには先行予約のみで60万件を超えるチケット予約が殺到するなど、結成から約10年、全力疾走で走り抜けてきた彼らの最後の雄姿を一目見ようと、当日は全国のBABYS(ファンモンファンの総称)が東京ドームに押し寄せるだろう。



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