Cyntiaがメロディック・メタルの雄“キャメロット”来日公演で定評のある本格プレイを披露

okmusic UP's / 2013年5月29日 12時0分

5月28日@Shibuya O-EAST (okmusic'UPs)

3月20日にアルバム「Lady Made」でメジャーデビューしたガールズバンド”Cyntia(シンティア)”が、メロディック・メタルの雄“キャメロット”の6年振りとなる来日公演、その初日である5月28日にオープニングアクトとして出演した。

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先日、メジャー第一弾シングルとして浜田麻里の大ヒット曲のカバー「Return to Myself~しない、しない、ナツ。」を7月31日にリリースすることを発表したCyntia。洋楽メタルファンを前に、定評のある本格プレイを披露した。アイドルのように華やかでエンターテイメント要素の高いステージを繰り広げながらも、その演奏力の高さを見事に実証したのだった。

Shibuya O-EASTに集まった正統派メロディックメタルファンを前に真紅の衣装で登場すると、1曲目「深愛エゴイズム」で傍観していた客席をボーカル・SAKIが煽ると、会場は一気にヒートアップ! その後も最新アルバム「Lady Made」収録曲「I Will」や「睡蓮と蝶」で各パートの圧倒的な演奏力を見せつける。

そして、SAKIはMCで「大役を仰せつかわり大変緊張しています。最後まで楽しんでいきましょう。皆さんの声をください!」と挨拶。ライブ後には「アウェイだと思って臨んだライブでしたが、お客さんがとても温かく、伸び伸びとライブをさせていただきました。キャメロットのファンの方にも楽しんでいただけたら嬉しいです!」と笑顔を見せた。

キャメロットのライブを目的とする実力至上主義のオーディエンスに対し、委縮することなくバンド力の高さを証明したCyntia。今夏ブレイク必至の彼女たちから、今後も目が離せない。

<セットリスト>
M1. 深愛エゴイズム
M2. I Will  
M3. 睡蓮と蝶
M4. スルー・ザ・ファイヤー・アンド・デザイア
M5. ラン・トゥ・ザ・フューチャー


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