ジャーニーの感動必至ドキュメント映画がDVD&Blue-Rayで発売決定

okmusic UP's / 2013年6月1日 16時0分

『ジャーニー/ドント・ストップ・ビリーヴィン』より (c) 2012 Everyman’s Journey, LLC.(okmusic'UPs)

無名のフィリピン人シンガーが掴んだアメリカンドリームに世界中が感動した、勇気と希望あふれる音楽ドキュメンタリー 『ジャーニー/ドント・ストップ・ビリーヴィン』。そのBlue-Ray&DVDが8月7日(水)に発売されることが決定した。

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ジャーニーは1975年のデビュー以来、メガヒットを連発し、全盛期には8枚のプラチナ・ディスク(100万枚)を出すなど大記録を打ち立てたアメリカを代表するロックバンド。そんなジャーニーのメンバーが新ボーカルを探していた際、最後の最後にYouTubeで見つけた無名のフィリピン人シンガー、アーネル・ピネダ(当時40歳)である。

『ジャーニー/ドント・ストップ・ビリーヴィン』はアーネルがオーディションをうけ、本人自身が最も憧れるバンド・ジャーニーに見事新ボーカルとしてメンバーに迎えられるという、ロック界のシンデレラボーイともいえるサクセスストーリーを、 誰もが耳にしたことある名曲、そしてそのライブ映像とともにおくるドキュメンタリー映画。

最愛の母の死、ストリートチルドレン・男娼という過去、ドラッグの日々など辛くも暗い過去を包み隠さず赤裸々に語り尽くすアーネル。栄光の影に隠れた数々の困難の中で、彼が信じていたのは“信じることをやめない"こと。本編ラストのフィリピンでの凱旋ライブで歌う楽曲に、アーネルの人生が重なり、感涙必至だ。

まるで映画のような信じられない本作品には、生きる勇気、希望がつまっている。



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