昭和歌謡ロック×ゴスロリ!? 謎多きザ・ヒーナキャットがゲーム音楽家とのコラボでデビュー!

okmusic UP's / 2013年6月5日 11時45分

ザ・ヒーナキャット (okmusic'UPs)

どこか懐かしい昭和歌謡を感じさせる楽曲と80年代往年ロックの融合、黒で統一したゴスロリな出で立ちで不思議な世界を演出するアーティスト、ザ・ヒーナキャットが、日本を代表するゲーム音楽家、山岡晃とのコラボで謎のデビューをすることが決定した。

【その他の画像】ザ・ヒーナキャット

80年代ハードロック、昭和歌謡、ゴシック…一見相容れない要素が織りなすノンジャンルな2人組バンド、ザ・ヒーナキャット。どこか懐かしく、ハードでメロディアス、そして物悲しくも可愛い楽曲は「可愛いかわいそう」と形容されている。

そんなザ・ヒーナキャットの活動拠点だったのが、神奈川県を代表するライブハウス・サンダースネイク厚木。ここで「ファンを最も盛り上げている!」と噂されていた2人のパフォーマンスが、音楽プロデューサー山岡晃氏の目に留まったことがきっかけで、今回のデビューにつながった。このサンダースネイク厚木は耳の肥えたファンが多いことで知られており、これまでにも同ライブハウスの支援で、本物志向のアーティストが多く輩出されてきた。

運命的なエピソードを経てリリースされるザ・ヒーナキャットのデビューシングル「恋がしたい」は、若者が思い描きがちな理想を並べ立てつつも、どこか醒めた雰囲気で男女の恋の現実をハードなギターの旋律に乗せて歌い上げる、既にライブでも定番の人気ナンバー。かたやカップリングの「あっかんべ」は、切ない失恋を思わせる抽象的な歌詞が特徴のミドルナンバーとなっている。

昭和歌謡×ゴスロリな2人組と、国内を代表するゲーム音楽プロデューサーとの異色の融合。耳の早い音楽ファンのみならず、多くのメディアを巻き込み話題となりつつあるようだ。

【メンバーのコメント】
■歌詞、楽曲について
「『恋がしたい』は、恋する乙女は素敵だなという思いで書きました。演奏中はとても楽しくて、ファンの皆様との一体感を感じられる曲です。カップリングの『あっかんべ』は、カップルの気持ちを表した歌です」

■CDジャケット、PVについて
「ジャケットは、とっても可愛くて雰囲気が出ているので気に入っています。自分がアニメになることができたPVも、まるで有名なミュージシャンになったみたいで嬉しいです」

【山岡晃氏コメント】
「音楽って「言語」と同じだと思ってます。言語は口にしてあるいは文字として表すわけですが、それらは他者に伝える役目もあるわけです。その言語はより多くの人に伝えられる言語であれば、より多くの人に伝えられる、理解される。
 ヒーナの音楽にはそういった、より多くの人に伝えられる言語のような感覚を受けます。
 ある種、会話していて楽しい。心地よい。言っている事がわかるから納得できるみたいな。逆に会話でも同じで、中には何を言ってるかさっぱりわからない、あるいは独り言なんていう事もありますが、こういう人と話していてもつまらない(笑)。
 音楽に込められたメッセージとかいう高尚なものではなく、言っている事がわかる、至極当たり前のコミュニケーションの気持ちよさみたいな。そんな感覚をヒーナの音楽には感じます」



シングル「恋がしたい/あっかんべ/恋がしたいミュージックビデオ」

発売日:2013年6月5日
品番:DQC-1082
税込価格:2,000円
販売元:BounDEE by SSNW
発売元:BounDEE by SSNW / SPEED INC. / サンダースネイク厚木


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