ELISAが唄うべくして歌った楽曲、『革命機ヴァルヴレイヴ』のEDテーマ「そばにいるよ」

okmusic UP's / 2013年6月6日 13時30分

ELISA (okmusic'UPs)

ELISAが6月19日、アニメ『革命機ヴァルヴレイヴ』の2nd EDテーマでもある、シングル「そばにいるよ」を発売する。

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1年半という、次なるステージのための休息と準備の時間を経て、ふたたびELISAが表現者として、この世界へ舞い戻ってきた。現在、アニメ『革命機ヴァルヴレイヴ』の2nd EDテーマとして放送されている「そばにいるよ」。麗美かつ雄大なシンフォニック・サウンドの上で、「キミと出会えた奇跡を失くすことなく、これからも一緒に寄り添い生きていたい。ともに運命を分け合った間柄だからこそ、決して一人じゃないよね」と、哀切さと凛とした強さの混じり合った歌声を通し、ELISAは唄いかけてきた。

「お休みをしていた1年半の間に、改めて、いろんな人たちの愛情が“ELISAというアーティスト"を作り続けてきたんだなぁ、と感じて。こうやって唄い続けてこれたことなど、いろんな感謝の気持ちが溢れてきました。ファンのみなさんが「待ってた!!」という声をあげてくれることをずっと信じてもいました」(ELISA)

今回、『革命機ヴァルヴレイヴ』の2nd EDテーマを唄うことになったELISA。その制作に於いても彼女は、「唄うだけじゃなく、スタッフの一員として楽曲制作に臨みたい」と、貪欲な気持ちで参加。「ELISA自身に革命を起こしたい」という気持ちの現れは、“作詞を担当する"形を通し、彼女の心模様を歌に投影してゆくことで描き出されていった。「そばにいるよ」には、『革命機ヴァルヴレイヴ』という物語の力を借りながら、今のELISA自身の“未来へ歩む心模様"が綴られている。もちろん、クライマックスへ向けスリリングな展開を描き出している「革命機ヴァルヴレイヴ」の世界観や、登場する女性キャラクターたちの気持ちとも、その想いの数々は強くリンクしあっている。 ELISAは「そばにいるよ」の歌詞に対し、「登場する女性たち一人一人が『革命機ヴァルヴレイヴ』のヒロインであり、「そばにいるよ」の歌詞は、その「ヒロイン目線」で書いています」と語ってくれた。

「♪なぜ 何かを守る度に 心 締めつけるの♪など、「そばにいるよ」にはけっこう不安な心模様もいくつか書いているんですけど、それらはすべて、「不安だけど信じてるよ」という想いの裏返しなんです。「革命機ヴァルヴレイヴ」という作品の中で、舞台となる学園にいる生徒たちは、みんな未来の見えない不安な環境に追い込まれていくんですけど、それでもみんな、心の中には「信じてるよ」という気持ちを持っている。その感情を記したかったんです。同時にその想いは、わたし自身が1年半のお休みの中、自分の過去を振り返りながらも、ふたたび歌の舞台へ立つまでの心境とも重なりあっていました。「そばにいるよ」は『革命機ヴァルヴレイヴ』の第7話目からの、物語の後半を示唆してゆく、これからの物語の展開に寄り添った歌であり、わたし自身の再始動してゆく気持ちを告げるうえでも最適な、まさに「ELISAが唄うべくして歌った楽曲」になったと思います」

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