Hi-Fi CAMP、5年間の活動に終止符を打った涙と笑顔のラストライブ

okmusic UP's / 2013年6月7日 8時0分

6月4日@仙台darwin (okmusic'UPs)

仙台在住の4ピースユニットHi-Fi CAMPが、6月4日にラストライブ「Hi-Fi CAMP FINAL LIVE」を開催。5年間の活動に幕を閉じた。

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Hi-Fi CAMPの5年間を辿るオープニング映像の後、メンバーが登場し、アップチューンの「SKY HIGH」からスタート。「Boys be Ambitious!!」「I am your HERO」「一握りの空の下」とアクセル全開のナンバーを次々披露し、満員となった客席のボルテージも上昇した。

続いて、SOYAの「沢山の失恋ソングを書いてきました。聞いてください」というコメントを合図に、「恋」「Lost Love Song」「トルケスタニカ」とバラードを3曲立て続けにパフォーマンス。かと思えば「RadicalisM」「ずっと幸せに」や「この手伸ばして」「夢の向こうへ」「RIDE AWAY~雪の降る街から~」などのメッセージソングで会場を魅了した。

中盤はサマーチューンコーナーへ突入。「Summer Magic」で客席を大いに揺らし、「1.2.3 STEP」ではファンと「Oh!Yeah!」と掛け合う場面も。さらにKIMとSOYAのダイブしたり、カラフルな風船がステージに投げ込まれたり、また「STAR☆TRAIN」で銀テープが飛びかったりと、ステージはお祭り状態に。

本編最後は、KIMからの「皆それぞれ夢を持って生きていると思います。僕らもこのメンバー4人と出会い、同じ夢を追いかけてきましたが、活動する中で、夢よりも大事なものに出会えました。それは僕らを支えてくれるスタッフ、そしてこの会場にきてくれたこんなにも沢山の皆さんです。」というメッセージと「夢よりも大事なもの」で終了した。

その直後、ステージが突如暗転し、ファンがデビュー曲「キズナ」を合唱するサプライズが。想定外の演出に笑顔で戻ったメンバーは、「だから一歩前に踏み出して」を熱唱。「俺らの希望の光になってくれたのは、まぎれもなくみんなでした」と47都道府県モールツアーを振り返り、同ツアーのテーマソング「ヒカリ」や「一粒大の涙はきっと」、地元仙台への愛を唄った 「SENDAISTA」でアンコールは一旦締めくくられた。

この日はまだまだ終わることなく、続けてダブルアンコールへ突入。5年間ライブで唄い続けていた「Summer・D・Live」で再度会場を盛り上げると、メンバー1人1人からファンに向けて最後のメッセージが送られ、「4人で一緒に音を鳴らすのは次の曲で最後になります」の一言とともにデビュー曲「キズナ」を歌い上げた。

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