ユナイトが主催イベント「黒ぇ。2013梅雨」で8月にチッタ2daysを発表!

okmusic UP's / 2013年6月16日 16時0分

ユナイト (okmusic'UPs)

ユナイトが6月13日(金)下北沢GARDENにて主催イベント「黒ぇ。2013梅雨」を開催した。また、その公演で夏の川崎CLUB CITTA' 2days公演野開催が発表された。

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ユナイトが6月13日(金)に下北沢GARDENにて主催イベント「黒ぇ。2013梅雨」を開催した。“黒ぇ"という言葉通り、この日出演者にラインナップされていたのはユナイトではなく“黒ユナイト"。 今年3月13日、ユナイトのオフィシャルサイトに突如として降臨し、彼らのファンのみならず、V系シーン全体に衝撃を与えた彼らが再び姿を現したのだ。その期待度の高さを示すようにチケットは即刻SOLD OUT! 会場は超満員に埋め尽くされると共に集まったファンも黒を基調とした服装が多く、かなり異様な雰囲気が充満。前日まで雨を降らせていた台風もいなくなった、ここ下北沢で凄まじい嵐が吹き荒れるに違いないと感じた瞬間でもあった。

MEJIBRAY、Kraの熱いパフォーマンスが終了し、鳴り響いたSEにまず大歓声があがる。それもそのはず。ユナイトが普段ライヴでSEとして使用している楽曲とは全く異なるものだったのだ。この日の為に用意されたものなのか? それは定かではないが、会場の空気を一瞬で彼らは掌握する。そして彼らへの期待度を象徴するようなハンドクラップの嵐の中、颯爽と登場した黒ユナイトの面々に笑顔は無い。しかしそれがどこか不気味でこれからどんなことが起こるのか、誰もが思ったに違いない。

結(Vo.)の「声出していこうぜ下北!」という言葉と共にライヴは「鳥籠好餌責務 -TORIKAGO like obligation-」からスタート。普段のユナイトのライヴであれば…この曲が初っ端にチョイスされることはまずないだろう。“普段通り"という言葉がこれ程までにも当てはまらないのかと思うほど、この日の彼らは超攻撃的であった。例えば聴かせる楽曲のゾーン、激しい曲のゾーンなど、ァンを飽きさせない構成がなされているものだが、この日はユナイトが持っているハードな楽曲の持ち札を全て切ったのではないだろうか。

「アポカリプティックサウンド」「walpurgis」で会場を大きく揺らしたかと思えば、「world wide wish」では超満員のファンがもみくちゃになり、熱気は最高潮に! ファンのノリ方を見ても一言で「ハードな楽曲」とカテゴライズすることができない彼らの楽曲の多様性もさることながら、全身全霊のパフォーマンスで汗だくのメンバーにこちらも全力で応えようとするファンのあまりにも強い結びつきに“さすがユナイトとU's(ユナイトファンの総称)だ"と思ってしまった。

そして本編終了後、スクリーンにて「ユナイト 夏フェス決定!」という言葉と共に夏の川崎CLUB CITTA' 2days公演が告知されると会場はまだそんなに元気があるのか!と驚く程の大歓声に包まれる。

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