WEAVER、ドラム河邉の誕生祭ライヴが大盛況!

okmusic UP's / 2013年7月2日 0時0分

2013年6月29日@NHKホール (okmusic UP's)

6月26日に約1年半ぶりのシングル「夢じゃないこの世界」をリリースしたWEAVER。6月29日(土)には、ドラムの河邉が25歳の誕生日を迎えることを祝したスペシャルライヴ「WEAVER Special Live 2013~河邉徹、四半世紀誕生祭~」が開催された。

【その他の画像】WEAVER

本公演は一夜限りのスペシャルライヴでチケット完売となっていたため、ライブに足を運べなかった人も多かった。そんな中、この日のライヴ音源がiTunesで配信スタート(iTunesロックアルバムチャートの1位を記録)。ぜひ、チェックしてみてほしい。

ライヴは河邉徹のドラムソロからスタートし、そのまま「偽善者の声」「トキドキセカイ」と必須のナンバーが続く。今回はスペシャルということもあり、ストリングスカルテットとの演奏がふんだんに盛り込まれ、「僕らの永遠~何度生まれ変わっても、手を繋ぎたいだけの愛だから~」「Shall we dance」「Shine」「Free will」などをストリングスと共に披露。華やかに生まれ変わった楽曲群に会場は一気に沸いた。

ライヴならではの楽曲のアレンジも随所に施されており、「Hard to say I love you~言い出せなくて~」はジャズヴァージョンにアレンジ。間奏ではドラム、ピアノ、ベースで音を繋いでいく“音のドミノ倒し"に今回はヴァイオリンも加わる上に、杉本がエレキギターを演奏してオーディエンスは大興奮! 会場の温度はさらにヒートアップしていく。

ロックなアプローチとは真逆に、「『あ』『い』をあつめて」は杉本がアコーディオン、奥野がアコースティックギター、河邉がジャンべを演奏するというアコースティックスタイル。オーディエンスといっしょに歌う場面もあり、会場はしっとりと温かな空気に包まれた。もちろん、ニューシングル「夢じゃないこの世界」もストリングスを交えて幻想的なCGと共に披露。そして、家族や大切な人への感謝の気持ちを描いたカップリングの「1/4世紀」ではスクリーンに河邉の幼い頃からの写真や動画が写されるのだった。

アンコールでは、杉本が「Happy Birthday to You」をピアノで演奏すると、会場が一体となって大合唱! そんなサプライズもあり、「一生の思い出にします!ありがとうございます!!」と河邉も心から嬉しそうだ。最後のMCでは、「前回のツアーが終わってから、この日をずっと楽しみに待ってました。僕たちにとって、ライブは生き甲斐でもあって、みんなで一緒の時間をつくれて、本当にうれしいです。ありがとうございました。ライブが終わったら、みんなまたいつもの生活に戻ってしまうけど、僕らがみんなの背中を押せたらいいなと思っています」と杉本が語り、「ネバーランド」でライヴは幕を閉じた。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
okmusic UP's

トピックスRSS

ランキング