カメレオ、赤坂BLITZにて2013年上半期集大成ワンマン大成功!

okmusic UP's / 2013年7月2日 14時0分

6月30日(日)@赤坂BLITZ photo by 大塚秀美 (okmusic UP's)

カメレオが、6月30日(日)赤坂BLITZにて「2013年上半期集大成ワンマンライヴショー『アカサカサカスデカメサカサーカス』」を行なった。

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今年1月に発表された、カメレオ史上最大キャパへの挑戦となる赤坂BLITZワンマン。事前にメンバー出演のドラマ風CMや、楽曲の振り付け講座を動画で公開するなど、様々なカウントダウン企画で、来るべきその日を盛り上げてきた彼ら。“「上半期」というよりもバンドを結成して1年半の集大成、そしてカメレオの未来を見せたい"というHIKARU.(Vo.)の宣言通り、フロアをびっしりと埋めた大勢のオーディエンス達と、唯一無二の熱狂的空間を作り上げた。

会場の照明がゆっくりと落ち、赤坂BLITZワンマン発表時からこれまでを振り返るメンバー達のコメント映像が流れた後、爆音のエレクトロサウンドがフロアに轟き始める。そこからKouichi(Ba.)とTakeshi(Dr.)、Daisuke(Gt.)とTakashi(Gt.)が、ダンサーを引き連れてステージに登場。バッチリとダンスを決める。そして最後に登場したHIKARU.は、ステージ後方に組まれたセットの最上段から、ステージ最前まで瞬間移動をするというイリュージョンを披露! いきなりオーディエンスを驚かせた。

ライヴは、5月にリリースされた1stアルバム『なう!』のリード曲「君となう。」でスタート。甘い恋愛模様をポップなサウンドで届けた後、続く「美容整形」では、血染めのナース服を着たダンサー達が旗を振る中、人間の醜い心をヘヴィなサウンドで描き出す。中盤では、エレクトロテイスト溢れるサウンドに合わせ、ファイティングポーズで自分を鼓舞する「戦え、己と!」や、楽器を置いて5人でヴォーカルを務める「関係ナイ」など、アッパーチューンを多めに、彼ららしい変幻自在な楽曲でフロアを沸かし続けた。

また、曲間に演劇が始まるなど、通常のライヴではありえないパフォーマンスが飛び出すのも、彼らのライヴの見どころのひとつ。この日は、ライヴタイトルにある「サーカス」の通り、HIKARU.がヨーヨーの世界チャンピオン達と妙技を繰り広げたり、クラウン「くるくるシルク」のメンバー達とジャグリングを繰り広げた。ちなみに「くるくるシルク」は、開場中のフロアを歩き回り、バルーンアートをプレゼントするなど、開演を待ち切れないオーディエンス達の熱をさらに盛り上げていた。

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