近藤晃央の新曲「あい」が初の連ドラ主題歌に決定

okmusic UP's / 2013年7月3日 7時15分

TBS月曜ミステリーシアター『名もなき毒』ドラマ制作発表 (okmusic UP's)

シンガーソングライター・近藤晃央の9月上旬発売予定の新曲「あい」が、7月8日(月)夜8時スタートのTBS月曜ミステリーシアター『名もなき毒』主題歌に決定した。近藤自身、初の連ドラ主題歌となる。

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あいを探すのではなく、あいに気付く時代へ贈るこの歌。「あい」は、近藤が独自の視点で綴った新境地のラブソング。真摯で疾走感溢れるミディアムチューンの楽曲が、ドラマにより一層の花を添える。

7月2日(火)、TBS緑山スタジオのドラマセット内にて行われたドラマ制作発表にて、番組主題歌を近藤晃央が歌う、書き下ろしの新曲「あい」に決定したことが発表。さらにスペシャルゲストとして、近藤が登壇。出演者、マスコミの前で、「あい」の生歌を初披露した。

ドラマ『名もなき毒』に主演する小泉孝太郎は、近藤晃央が歌う「あい」を聞き、「素敵な歌を作っていただきました。演じる杉村三郎の心の叫びのようで、聴いていて鳥肌が立ちました」とコメント。

近藤は曲に込めた想いについて、「優しさや強さは、それぞれ人の価値観によって姿、形が違うものなのかもしれない。人によって、優しさや強さがそうだととらわれない事もあるかもしれない。それが人の持つ「毒」だと思い、この曲を作りました」と力強くコメントした。

【近藤晃央本人コメント】
「今回「名もなき毒」の主題歌を担当させて頂くことになりました。このお話を伺ったときは「自分でいいんですか!?」という驚きと喜びが混ざったような不思議な感覚でした。ドラマの台本を読ませて頂いた後に率直に浮かんできたものは、愛情も、優しさも、「それぞれ人によって形が違うものなのかもしれない」という事でした。僕が愛情だと信じている事も、価値観の違う誰かにとっては毒になる事だってあるかもしれない。価値観や基準が様々だからこそ複雑になり、愛情や優しさが見えにくくなってしまった時代だとしても、見えにくくなってしまっただけで、決して愛情や優しさが消えてしまったわけじゃない、その存在に気付くか気付けないかが大切な事をなんだ、というメッセージを込めて、楽曲「あい」を制作しました。個人的にこの曲が生まれたのは必然だったように感じます。アルバム「ゆえん」に続く作品として、この「あい」を発表できた事は「ゆえん+あい」=「You&I」として異なる作品で継続して1つのストーリーを描けた事は僕にとっても大きな挑戦でした。この「あい」がドラマを彩る楽曲になってくれたら嬉しいです」



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