山崎あおいの新曲「夏海(なつみ)」が歌詞ランキング月間でも1位獲得

okmusic UP's / 2013年7月4日 16時0分

山崎あおい (okmusic UP's)

7月10日にリリースされる、現役大学生シンガーソングライター・山崎あおいの新曲「夏海(なつみ)」が、歌詞検索サイト「歌ネットモバイル」にて、ウィークリーランキング(6月24日付)での1位に続き、7月1日に発表された同サイトマンスリーランキング(6月度)でも1位を獲得し、話題を呼んでいる。

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『セブン&アイ・ホールディングスの夏ギフト』TVCMソングとして絶賛オンエアー中の「夏海」は、USENのリクエストチャートでも上位を獲得。初恋を忘れられず、次の恋に進めない女性の切ない心情を、「海」や「花火」など、夏の情景に絡めて描いた歌詞が印象的で、<「今年の花火は恋人と行くの」 嬉しそうに話して私を置いていく こんな晴れた日には海へ行くのかな? 楽しげな声にまた胸がきゅんとなるの>といった、誰もが共感しやすい切ない想いを、難解な言葉や表現を使わず直球で描いた素直な詞が、10代、20代の若いユーザーを中心に支持されている。

山崎がこの曲を作詞したのは、16歳の初夏の頃。「学校でみんなが「今年は誰と花火行くの?」とソワソワしているんだけど、私はその流れに乗り切れなくて。その時に感じたことを中心に書きました」と振り返る。これまでにリリースした1stシングル「Just Friend」、2ndシングル「強くなる人」でも、歌詞サイトのアクセスランキング1位に輝いている彼女。友達以上恋人未満の男女の関係や、旅立つ親友へのメッセージなどを描き、いずれも歌詞が注目を集めたことについては、「私の詞は、自分が見た景色を、写真のように切り取ったもの。それをいろんな人が身近に感じてくれているのだと思います」と自己分析している。

高校生の時にアマチュア音楽コンテスト「YAMAHA Music Revolution」で5409組の中から日本一に選ばれると共に、作詞家の秋元康氏から“特別審査員賞"をW受賞したことをきっかけに、卓越したメロディセンスや高校生ならではの視点で描かれたオリジナル楽曲が評価。高校時代に8つものテレビCMや主題歌に抜擢された彼女。「夏海」リリースを迎える今月は、東京・大阪でのインストアライブのほか、大阪、名古屋、神奈川、札幌で自身初となるフリーライブツアーの開催も決定。年代問わず、誰もが共感できるような歌詞が特徴的なことから“シンクロ系"とも称されるその楽曲に、ますます注目が集まりそうだ。

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