「関ジャニの仕分け∞」出演で検索ワード1位、2位独占の石垣優(やなわらばー)に迫る!

okmusic UP's / 2013年7月7日 11時0分

石垣優(やなわらばー) (okmusic UP's)

今、石垣島出身の女性ユニット“やなわらばー"の石垣優(いしがき ゆう)に注目が集まっている。テレビ朝日系「関ジャニの仕分け∞」のカラオケ採点コーナーに初登場した5月11日以降、公式ウェブサイトのアクセス数が急上昇し、ブログへのコメントも300件以上の「思わず涙が出た」「感動した」「まったく新しい違う曲のようだった」などのコメントが殺到した。

【その他の画像】やなわらばー

同番組初登場時、Yahoo!検索ワードランキングでも出演後に「石垣優」「やなわらばー」で1位と2位を独占した石垣優。 同番組3度目の出演となった7月6日(土)放送回では、歌うまキッズとの対戦で持ち味の沖縄節を活かし元ちとせの「ワダツミの木」を熱唱。1コーラス目を歌いきった時点でスタジオは感嘆の拍手に包まれた。石垣の歌唱後には対戦相手のキッズシンガーが「これまで聞いた歌の中で一番感動した」とコメントするなど、スタジオは大興奮に包まれた。

6月22日(土)放送回の、平松愛理との「部屋とYシャツと私」での本人対決でも、石垣は勝利をしており、今回で番組初出演から3連勝となった。ますます彼女の歌声への注目が集まりそうだ。

沖縄県石垣島で生まれ育った石垣は、小学校1年生の時に既に目立った歌唱力を持っていたようで、小学校の先生からの「あなたには歌がある」との言葉に勇気をもらい歌手を志すようになる。小学校6年生の時には、石垣島のカラオケコンクールで優勝するなど地元では早くも頭角を現すようになった。

今、番組で話題となっている独特の沖縄節を身につけたのは生まれ育った島の環境から授かったもので、高校生の時に「沖縄の伝統音楽」授業の中で沖縄民謡を習得。授業では同時に三線の演奏も覚えていった。

高校卒業後、本格的にプロの歌手を目指し、その後“やなわらばー"を結成することになる東里梨生(あいざと りお)と共に大阪の専門学校へ進学。上阪後、電車の切符を買ったこともほとんど無かった二人は都会の生活に馴染めずホームシックに陥ってしまう。寂しさから三線(さんしん)の音が恋しくなり石垣島より取り寄せ、東里と共にはじめての曲作りに挑戦。

島を離れてはじめて気がついた故郷の美しさや人々の温かさを曲に詰め込み、後のデビューアルバムのタイトルにもなる「青い宝」を完成させた。

この楽曲が専門学校の先生の耳に留まり、校内オーディションの出演へ推薦され、出演するためのユニット名として「やなわらばー」と命名。二人のユニットが誕生した。

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