秦 基博、初のセルフセレクションアルバム『一耳惚れ』&初のアナログ盤「Girl」同時発売決定

okmusic UP's / 2013年7月23日 16時0分

秦 基博 (okmusic UP's)

秦 基博のセルフセレクションアルバム『一耳惚れ』(ひとみみぼれ)が10月16日(水)に発売される事が決定した。

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2013年11月にデビュー7周年を迎える秦。これまでにオリジナル・アルバム4枚とシングル15枚のほか、弾き語りアルバム、ミニアルバム、EPを各1タイトル発表してきた。秦は「自分自身思い入れのある曲や重要なポイントになった曲をセレクトした」と語り、過去の作品から14曲を選曲。加えて2曲の新録曲が収録されることも明らかになった。

新録されるのは、2ndシングル「鱗(うろこ)」の弾き語りと、FM802今春のキャンペーンソング「スプリングハズカム」のセルフ・カバーの2作品。「鱗(うろこ)」は2007年6月リリース当時、全国のFM局がこぞってパワープレイしたことで、音楽ファンに絶大な支持を得た楽曲。翌年の“SSTV Music Video Awards"ではBEST MALE VIDEOに輝き、その後も“ap bank fes "や “亀の恩返し"ほか様々なフェスで演奏され、<秦 基博>の存在を世に知らしめた。

「当初シングル作品を入れる意図はなかった」と語る秦だが、“『一耳惚れ』というタイトルが決まった段階で、代表曲と言われる「鱗(うろこ)」と「アイ」を一番シンプルな形で収録することがこの盤にはふさわしい"と思い、今回「鱗(うろこ)」をあらたに弾き語りで録り下ろすことになったという。ちなみに「アイ」は2010年リリース『BEST OF GREEN MIND '09』(※期間限定生産のため現在では廃盤)に収められた弾き語りバージョンでの収録。Panasonic LUMIX Gシリーズ CMタイアップソングとして使用されたのも同バージョンで、貴重なトラックと言えるだろう。

また、もう1曲の新録曲「スプリングハズカム」は、関西の人気FM局、FM802春の「ACCESS!」キャンペーンソングとして秦が作詞・作曲し提供した作品で、オリジナルはレキシとの共同プロデュースにより制作され、清水依与吏 (back number)、トータス松本、ナオト・インティライミ、PUFFY、miwaといった複数のボーカリストが参加し、話題となったナンバー。「鱗(うろこ)」の弾き語りとは対照的に、こちらは秦の“Signed POP TOUR"や今夏の出演フェスをサポートする磐石なミュージシャン <河村“カースケ"智康(Dr)・鹿島達也(Ba)・久保田光太郎(G)・皆川真人(Key)>で新録したバンド・バージョンとなる。

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