SUPER JUNIORが2年連続東京ドーム公演開催!

OKMusic / 2013年8月2日 0時0分

2年連続東京ドーム公演開催!! (okmusic UP's)

SUPER JUNIOR(以下SJ)のワールドツアー“SUPER SHOW 5"の日本公演が東京ドームで行われた。

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ライブはいきなりヒット曲「Mr.Simple」「美人(BONAMANA)」から始まり、オ―ディエンスの熱も一気に上昇。詰めかけた55000人のファンはメンバーと一緒に歌い、1年間彼らのライブを待ち焦がれていた熱い想いを爆発させていた。もちろんメンバーも「君たちに会いたかった! またお会いできて嬉しいです!」(シウォン)「2年連続東京ドームで会えるなんて、超嬉しいです!みなさん、今日は悔いの残らないように全力で行きましょう!」(ウニョク)と喜びを表現。

アジアはもちろん、アメリカ、南米、ヨーロッパなど世界各地を周る本公演の特徴は、開催国に合わせて楽曲をセレクトすること。日本公演ではリリースされたばかりの1stアルバムに収録された日本オリジナルの楽曲が初めて生でパフォーマンスされることに。その中で最初に歌われたのが、アルバムのタイトル曲でもあるバラード「Hero」。美しいメロディに彩られた甘いラブソングを観客はしっかりと受け止めていた。

中盤では、ウニョク、シウォン、ドンへ、ヘンリー(SUPER JUNIOR-M)によるスピード感あふれるダンスチューン「Cold」や、キュヒョン、チョミ(SUPER JUNIOR-M)、ソンミン、リョウクによる竹内まりやのカバー「いのちの歌」、そしてドンへ&ウニョクのオリジナル曲「I WANNA DANCE」など、様々な組み合わせのユニットによる楽曲も披露。このブロックではシンドン、ウニョク、ドンへがゾンビメイクでダイナミックなダンスを見せたり、リョウク、ソンミン、シウォン、カンインが女装で登場したりといったユニークな演出も。

続くブロックでも、その勢いのままSUPER JUNIOR-Mの「Break Doen」「A-Oh」「Go]やSJの「Shake it up」「ROCKSTAR」などアッパーなナンバーを立て続けにパフォーマンス。特に何度もブレイクしては再スタートを繰り返した最後の「ROCKSTAR」ではオ―ディエンスの盛り上がりも最高潮に達し、観客全員が笑顔でこぶしを振り続けていた。

次のバラードブロックでは「SUPER JUNIOR–K.R.Y.が日本のファンのみなさんにたくさんの愛をいただいたことに感謝して、イェソンと一緒のステージを用意しました」(キュヒョン)というコメント通り、今回は参加できなかったイェソンと映像でコラボしたキュヒョンとリョウクによる「モッチ」。SJ全員で「Daydream」情感豊かに歌い上げ、そして「Bittersweet」「Someday」「Memories」をメドレーで熱唱した。

終盤では、なんとメンバーが開演直前の映像でも披露していたスーパーヒーローのコスプレで登場。アルバムにも収録された日本オリジナル楽曲「TUXEDO」と「Wonder Boy」を歌い、観客は大喜び。その後も映像でメンバー自身が振り付けをレクチャーした「Sunny」を一緒に踊り、続く「Dancing Out」はみんなで大合唱。本編ラストは「僕たちのまごころを込めて歌いたいと思います」というウニョクの言葉と共に贈られた愛に溢れたミドルチューン「Marry U」。ファンへの感謝と愛情を楽曲に乗せて優しく歌い上げ、客席に感動をもたらした。

アンコールでも日本オリジナル楽曲「★BAMBINA★」を披露するなど、アルバム収録楽曲をたくさんセットリストに取り入れ、最初から最後まで日本のファンのためのライブを作り上げてくれたSJに、今度はファンがサプライズでお返し。アルバムリリースと公演の動員が今回のツアーで100万人を突破したことをお祝いしてアンコールの最後のナンバー「So I」が始まった瞬間、オーディエンスが一斉に“You're my HERO!"のプラカードをかかげたのだ。ペンライトのパールサファイアブルーからプラカードの黄色に一瞬でチェンジした東京ドームにメンバーも感激。ウニョクの「みなさん、今日は僕たちの心に大切な思い出を作ってくださってありがとうございました。愛してる!大好き!」という喜びの言葉で約4時間に渡ったライブは締めくくられた。

今ツアーの追加公演は11月15・16日に京セラドームにて開催。日本1stアルバム『Hero』がオリコンデイリー1位、ウィークリーチャートでは2位を獲得し、初週売上枚数が韓国男性アーティストの記録を更新をしたSUPER JUNIOR。彼らの快進撃は今後も続いて行くに違いない。

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