『劇場版銀魂 完結篇』大阪・梅田ブルク7舞台挨拶公式レポ

okmusic UP's / 2013年8月5日 13時19分

展示「Soul of Silver -坂田銀時という男-」にサインを残した舞台挨拶登壇者一同 (C)空知英秋/劇場版銀魂製作委員会(okmusic UP's)

単行本発行部数4,400万部を超える、週刊少年ジャンプの看板コミック「銀魂」の映画化第2弾として全国公開中の『劇場版銀魂 完結篇 万事屋よ永遠なれ』の舞台挨拶が、2013年8月4日(日)大阪・梅田ブルク7にて開催された。


【その他の画像】舞台挨拶に登壇した、釘宮理恵、杉田智和、阪口大助、藤田陽一監督

そこで今回は、杉田智和(坂田銀時 役)、阪口大助(志村新八 役)、釘宮理恵(神楽 役)、藤田陽一監督が登壇した舞台挨拶の公式レポートをお届けする。また『劇場版銀魂 完結篇 万事屋よ永遠なれ』の劇場動員が100万人を突破したことを記念して、本作のストーリーおよびキャラクター原案を手掛けた原作者・空知英秋のメッセージを添えた記念ポストカードが、8月10日(土)より全国上映劇場にて配布される。こちらは無くなり次第配布終了になるそうなので、気になる人は早めのチェックをお忘れなく。

なお、劇場版前作『劇場版銀魂 新訳紅桜篇』(09年公開)の最終動員は約86万人となっており、今回の『劇場版銀魂 完結篇 万事屋よ永遠なれ』は、8月4日(日)までの時点で、劇場動員1,069,181人を達成している。

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■『劇場版銀魂 完結篇 万事屋よ永遠なれ』舞台挨拶

日時:2013年8月4日(日)
会場:大阪・梅田ブルク7(大阪市北区梅田1-12-6 E-MAビル7F)

<登壇者>
杉田智和(坂田銀時 役)、阪口大助(志村新八 役)、釘宮理恵(神楽 役)、藤田陽一監督

本作の主要キャストである杉田智和、阪口大助、釘宮理恵と、監督の藤田陽一が、大阪・梅田ブルク7にて大ヒット御礼舞台挨拶を行いました。また、ロビーフロア内、ミュージアムスペースにて開催中の展示「Soul of Silver -坂田銀時という男-」(※)に登場。壁面に飾られた原画展示にそれぞれサインし、“足跡”を残しました。

●梅田ブルク7ミュージアム展示「Soul of Silver -坂田銀時という男-」を見て
杉田「(展示してある過去のシリーズの場面写真を見るだけで、)自然と過去の楽しいエピソードがいろいろと思い出される、よい展示でした。銀魂は、そういうことを自然に思い出される作品なんだと、改めて再確認しました」。
阪口「展示を見るにつけ、あんなこともあったな、と演じ手としても7年を思い出させるところがあり、お客様にも思い出していただける面白い企画だなと思いました。」
釘宮「映画館にこんなすてきな展示があると、映画を見る前や見た後も気分が盛り上がるのでいいですね。私たちも展示物にサインをして足跡を残してきました。よろしければ確認しにまた劇場に来てくださいね。」
藤田「振り返ってみれば、ワケありなエピソードもあったので、そういうのが展示されてなくてよかったです(笑)。夏休み大作作品に囲まれる中、映画の方も、観客動員100万人を突破してくれて、本当にうれしいです。」

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