BULL ZEICHEN 88、8月8日(木)にシングル発売&12月にワンマンライブ決定

okmusic UP's / 2013年8月5日 19時0分

BULL ZEICHEN 88 (okmusic UP's)

BULL ZEICHEN 88が、8月8日(木)に『Lovely』を発売! さらに、12月8日(日)にはワンマン・ライブの開催も決定した。

SIAM SHADEの淳士(Dr)、RayflowerのIKUO(B)、葵-168-などのサポートも行っているSEBASTIAN(G)、元DREAD NOUGHT FUSEの栄二郎(Vo)の4人が集まり誕生したBULL ZEICHEN 88も、今年で活動7年目。結成以来、コンスタントに作品をリリース。けっして数は多くないが、不定期に開催になるツアーやイベント/ワンマン・ライブを通し、口コミを中心に、確実に人気と話題を広げてきた。その成果を形にすべく、彼らは12月8日(日)、赤坂BLITZを舞台にワンマン・ライブ「赤坂BULLッツ 2013」を開催することを決めた。そのワンマンを盛り上げようと、BULL ZEICHEN 88は8月8日(木)に通算9枚目となるシングル『Lovely』を発売する(8月8日リリースというのが洒落てるじゃない)。

表題曲となった『Lovely』は、作詞:淳士/作曲:IKUOの手による、一見轟音ストレートに聞こえつつも、じつはメンバーらの超絶テクニックやトリッキーな技が冴え渡るナンバー。リズムと歌詞がシンクロしてゆく心地よさ。ヘヴィなサウンドと高揚性を持ったエレクトロな音の絶妙な融合。開放的ながらもキャッチー&メロディアスな歌など、ノリ良く聞きやすいながらも奥深い楽曲に仕上がっている。豪快かつダンサブルなパーティロックにノセて歌われる、言葉遊びを満載したブッ飛んだ詞世界も聞きどころ。

「BULL ZEICHEN 88の曲はどれもリズム隊の演奏が激しく緻密であり、テクニカルながらもラウドな演奏にどれだけキャッチーなものを融合させるかを毎回心がけています。『Lovely』も、そこの芯をブラすことなく。ライブで盛り上がれるシンプルでストレートな楽曲にしたくて作ったんだけど。結果的には、BPM200のスカダンスやツーステップがしやすいようなリズムからスタートしつつ、今回も変拍子などのテクニカルな面や重い要素が入った、BULL ZEICHEN 88らしさも発揮された楽曲に仕上がりました。しかも、歌詞やタイトルが可愛いように、マッチョな身体=テクニカル&ヘヴィな要素+メンバーの顔=可愛らしいラブリーな要素という、あのジャケットのカオスな感じと楽曲がマッチしたから良かったなと思ってる」(IKUO)

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