川島海荷所属の9nine(ナイン)、初のロッキンで実力発揮!

okmusic UP's / 2013年8月6日 12時28分

9nine@『ROCK IN JAPAN FES. 2013』(1) (okmusic UP's)

2013年8月4日(日)、茨城県・国営ひたち海浜公園で行われた日本最大級のロックフェス『ROCK IN JAPAN FES. 2013』に、TBSドラマ「ぴんとこな」ヒロインとして出演中の川島海荷も所属するパフォーマンスガールズユニット9nine(ナイン)が出演した。


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2005年に結成され、現在はメンバー5人でパフォーマンスガールズユニットとして活動している9nine。日比谷野外音楽堂、中野サンプラザ、Zepp Tokyoなどでワンマンライブを行う一方、今年5月には香港で初の海外ライブも行い、この夏は「多くの人と繋がること」をテーマに、様々なフェスに出演している。

今回初めてアイドル枠が設けられた『ROCK IN JAPAN FES. 2013』は、音楽好きが集まる夏の風物詩ともいえるフェス。パフォーマンス披露前は、アイドル枠の中でも、楽曲や、コンセプトが尖っているわけではないユニットだけに、「なぜ9nineがロッキン?」という声も多かった。しかし、パフォーマンスが始まると、会場のDJ BOOTHにはテントから溢れるほど集まった観客は、ステージに釘付けに。低音が重く響く、独自の世界観を持ったポップな楽曲の連続、攻めに攻めたセットリストのキレキレのパフォーマンスで、観客の心を奪っていった。そして、アイドルらしい笑顔の輝きも、9nineの魅力の1つ。”あの夢のロッキンジャパンに出演している”という幸福感を噛みしめているからか、この日はいつもに増して表情豊かで、顔だけでなく、全身からオーラが発せられていた。今回、アウェーな場であるにもかかわらず、正統派パフォーマンスで空気を作り上げ、持っていった9nineは、パフォーマーとして本物といえるだろう。無事、「多くの人と繋がる」というテーマも、達成することができたのではないだろうか。

8月2日、3日、4日の3日間行われた『ROCK IN JAPAN FES. 2013』最終日。夕方16:15、まだまだ陽が落ちないひたちなか。夏を感じさせるカラフルな衣装に身を包み、リズムに乗ったクラップで登場すると、まずはオープニングダンスを披露。可愛い見た目とは裏腹なクールなダンスに、観客は一気に釘付けに。そして、その流れで6月にリリースされた最新曲「Evolution No.9」や、「少女トラベラー」というクールナンバーを披露し、頭からパフォーマンスガールズユニットらしさを魅せつけた。

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