AAAの日高光啓ことSKY-HIが全国ツアーを発表!

okmusic UP's / 2013年8月8日 0時0分

SKY-HI (AAA日高光啓) (okmusic UP's)

ついにソロメジャーデビューを迎えたラッパー・SKY-HI(AAA・日高光啓)が早くも2014年の全国ツアーの開催を発表した。

CD店着日となった8月6日(火)、デビューシングル「愛ブルーム/RULE」には「全国ツアー開催」という文字が大きく記された封入チラシが。即座に入手したファンなどからTwitterなどをとおして話題が拡散した。現在発表されている内容によると、来年2月8日(土)の仙台Rensaを皮切りに、東京Zepp DiverCity Tokyoでのファイナルまで約1ヶ月をかけて全国8箇所を廻る予定だ。

そして、同6日(火)には国立代々木競技場第一体育館にて行われた「a-nation island」にSKY-HIとして出演。前日5日(月)にはAAAとして出演し堂々の大トリを飾っているため、2日連続の参戦となった。ただ、この日はあくまでSKY-HI名義。メジャーデビューを翌日に控えた新人アーティストとして、KEITAやDEEP、GENERATIONS from EXILE TRIBEなど超豪華メンツのなかでの大舞台だ。7年ほど前にラッパーとしてのキャリアをスタートさせて以来、数々の現場を経験してきたSKY-HIにとっても未踏の大舞台である。

しかし、今月2日のROCK IN JAPAN FESTIVALでもその比類なきスキルとエンタテインメント性によって憧れだったフェスをロックした“型破りの新人アーティスト"はこの日も独自のショーケースを展開。お馴染みとなったマスクを付けての登場で注目を集めると、いきなりメジャーデビュー曲「愛ブルーム」を披露。アウトロから巧妙な煽りで「そばにいるだけで」に繋げ、息つく間も与えず、SKY-HIワールドにしてしまった。

後半戦に入ると「踊れるラッパーだってところを見せておくよ」と宣言。ダンサー4人をしたがえての曲を立て続けに披露し、既存のラッパーイメージを超越したそのパフォーマンスで初めてSKY-HIを観るオーディエンスを驚愕させた。そして、ラスト曲「Tumbler」では「みんな自分の好きなアーティストのタオルを見せ付けてくれよ」と独自のユーモア溢れるホスピタリティでお客を扇動すると、代々木アリーナ中がタオルを回し最高潮の盛り上がりに。a-nationデビュー戦とは到底思えない貫禄のステージで魅了した。

さらにはSKY-HIの次に登場したこの日の大トリ・KEITAのステージにも飛び入り参加。盟友とともにコラボ曲「Slide ‘n' Step」を披露し、会場のボルテージをクライマックスにいざなった。待望のソロメジャーデビューを迎え、型破りな新人アーティストの伝説はようやく始まったばかりだ。

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