演歌の大御所そろい踏み!日本クラウン創立50周年記念コンサート開催

okmusic UP's / 2013年8月11日 8時0分

8月8日@中野サンプラザ (okmusic UP's)

8日夜、日本クラウンが中野サンプラザにて創立50周年記念コンサート「歌う王冠クラウン・オールスターパレード」を開催。北島三郎、水前寺清子、西郷輝彦、所属歌手35人が出演した。

【その他の画像】北島三郎

第一部オープニングは、水前寺清子の「涙を抱いた渡り鳥」からスタート。その後も瀬川瑛子「命くれない」、三山ひろし「男のうそ」、キム・ヨンジャ「陽は昇る」、美川憲一「さそり座の女」、「生きる」など、ヒット曲が続々披露され、第一部のトリは、水前寺の「三百六十五歩のマーチ」を会場と一緒に合唱 。

熱気冷めやらぬまま続く第二部は、西郷輝彦「星のフラメンコ」に始まり、アグネス・チャン「草原の輝き2005」、さくらまや「大漁まつり」、鳥羽一郎「兄弟船」など、代表曲が続々披露される。

終盤では、北島三郎と鳥羽一郎の2人が「演歌兄弟」を熱唱。北島の代表曲「函館の女」を北島と後進の和田青児、大江裕、三山ひろしによる披露と、このコンサートならではの貴重なステージが続く。

大トリの北島は、「北の漁場」「風雪ながれ旅」「百年の蝉」を立て続けに歌い上げ、最後は出演者員で「まつり」を合唱。“クラウンまつり"にふさわしい華やかなステージで観客を楽しませた。

北島は「半世紀クラウンと一緒に歩いてきました。1つの大きな区切りの50年。(クラウンには)素晴らしい仲間がいっぱいいますから。これからも演歌ひとすじ、まだまだ歩いていこうと思います。クラウンをこれからもよろしくお願いします。」とコメントを寄せた。

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